ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ

2019年5月31日 イボタノキ を探していますが見つかりません。同じような白い花でネズミモチやウツギの花が多く目立ちます。この日も多分ネズミモチの白い花が満開の場所でウラゴを見つけました。イボタノキかなと思ってみていると飛んできて吸蜜しま…

長野県遠征

2015年6月27日 今週は長野県へ遠征です。早朝はカシワ林でゼフを狙いましたが、地域的にもフライングの様でした。カシワを叩くと飛び出したのはクロシジミ!この時期のカシワ林で発生しているのでしょうか?そんなことは無いようですが、また1頭、そしてまた1頭とクロシジミが出ます。

ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ

翅裏は明るい灰色で、2列の黒点が翅外周に沿って綺麗に並ぶ。翅表はやや光沢のある灰青色。幼虫の食樹はモクセイ科のイボタノキ、ミヤマイボタ。ゼフィルスの多くは新芽の脇に卵を産みつけるが、本種は小枝や幹に産む。[gallery columns="2" ids="630,631,632,633,634,635"]

ウラゴマダラシジミ

葦毛(いもう)湿原は愛知県豊橋市に在り、別名「東海のミニ尾瀬」とも云われ、都市近郊として全国にも珍しく約5ヘクタールの原野に高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し四季折々の花園をつくり出しています。イボタの花が満開になったのでウラゴマを見にやってみました。翅が丸く尾状突起を持たないという外見的特徴から、ゼフィルスとみなされなかった経験を持つ蝶。翅裏は明るい灰色で、2