ウラキンシジミ一覧

日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・九州の一部に分布。一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている。ゼフィルスの一員であるが、食樹はブナ類ではなくトネリコ・コバノトネリコ(モクセイ科)。卵で越冬する。翅裏が金色であるため「ウラキン」と名づけられたが、個体による明暗の変異が大きい。金色は通常はオスのほうが暗いとされる。

ウラキンシジミ

2018年6月23日 友人からウラキン出てるよって教えて頂き、出かけました。長野県です。しかし天気予報は曇りのち雨。午前中いっぱい雨が降らなければラッキーな予報ですが、9時から雨の予報もありました。現地に7時30分到着。早々に栗の気の周りを探すことに。先客のカメラマンが2人おられました。聴くとウラキンもいたよ!。カーコさんが早速叩き出してくれました。色が薄い♀のウラキンで綺麗な個体でした。私が撮影

ウラキンシジミ

日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・九州の一部に分布。一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている。ゼフィルスの一員であるが、食樹はブナ類ではなくトネリコ・コバノトネリコ(モクセイ科)。卵で越冬する。翅裏が金色であるため「ウラキン」と名づけられたが、個体による明暗の変異が大きい。金色は通常はオスのほうが暗いとされる。初めて見るウラキンに思わず胸がドキドキしました。