ウラギンシジミ一覧

食草はマメ科のクズ、フジなど。花や蕾を食べる。オスの翅の表は茶色地にオレンジ色を配した色であるが、メスではオレンジ部分が白色または淡い水色になる。表も裏も飾り気がなく渋い色合い。

岡山県の蝶達

2015年8月7日~9日 中国地方のゴマシジミを求めて遠征しました。岡山県のゴマは初めての遠征です。いつも見る長野県のゴマより大きくて立派。それにオスもメスもみんな青ゴマで翅表が青い。これも驚きでした。ゴマの産地ではその他の種類の蝶も沢山居て楽しめました。

ウラギンシジミ(♀)

2014年10月25日 秋晴れの休日になりました。朝晩がめっきり寒さを感じる今日この頃です。しかし、日中はまだまだ20度近くになり蝶もまだまだ楽しげに飛び回っていました。サツマを撮影していると大きな白いシジミが高速で横切りました。そして目の前に止まって開翅。まぎれもなくウラギンシジミですが、翅表が白い!。メスですね。もう何年ぶりかの♀のウラギンを撮影できました。目線より少し上の位置に止まっていたた

ウラギンシジミ

よく見かけるのは♂がほとんどで開翅するとオレンジの斑紋が見えますが、♀が開翅すると白い斑紋なんです。また人の汗に寄ってくるので足にも止まります。幼虫は茶色をしており、後部に1対の突起をもち、また節のひとつが緑色をしている。幼虫の食草はマメ科のクズ、フジなど。花や蕾を食べる。成虫は5-10月に見られ、この間に2-3回発生する。成虫で越冬し、春先にも見られることがある。