アカシジミ

アカシジミ

2018年6月3日 ゼフィルスの一種です。クヌギ、コナラ、アラカシ、アカガシ、カシワを食樹とします。栗の花などで吸蜜している事もあります。北海道では「キタアカシジミ」として別に区別されます。

岡山のゼフィルス 2016

2016年6月4日 前日のヒメヒカゲに始まり、翌日は早朝からヒロオビミドリシジミを叩き出し、その後も転戦。少し南へ下るとウラジロミドリやウラナミアカシジミも見る事が出来ました。

アカシジミ(関西地方)

2014年6月5日 ヒメヒカゲの帰りにゼフのポイントへ。大きな公園を散策していると目の前を赤い物が横ぎりました。今日は雨が降ったり止んだり、それに風が強くなってきました。風に飛ばされたアカシジミがサツキの木にしがみついていました。この公園にはクヌギの木やウラジロがし等のブナ科の広葉樹が沢山あります。クヌギの木をよく見るとアカシジミを見つけることが出来ました。ミドリも好きですがアカも大好きです。

カシワアカシジミ?× アカシジミ

2013年7月10日 カシワ林でアカシジミを発見しました。カシワ林には「カシワアカシジミ」(キタアカシジミ)と言う種類が居るそうです。後翅の黒い鍵型模様が台形の形だそうです。そのようにも見えますがハッキリした台形では無いようです。この台形も個体差がありそうです。しかしこのカシワ林で生息しているようなのでカシワアカシジミかも知れませんね?何方かご判定をよろしくお願いします。キマルリを待つ時間が長くて

関西のゼフィルス2

2013年6月12日 昨日の来日岳には少し欲求不満でしたので、城崎温泉に泊まって翌日朝からもう一か所の兵庫県ゼフの産地「三川山」へ。関西のスキーでは有名な神鍋スキー場の奥にありました。山頂迄の間にゼフのスポットがありそうです。ホテルの朝食が8時からと遅く出発時間は9時前。三川山には10時近くの到着でした。山頂まで続く車道はNTT専用道路らしく、数百メートル進むと鉄のゲートに鎖のカギ。この手前に車を

関西のゼフィルス

2013年6月11日今週は関西でゼフィルスを探そうと思いました。ネットでパコパコ...。大阪府の北部に三草山と言う低い山がありますがゼフィルスの産地で有名です。以前に2~3度通った事がありますが、その時はヒロオビを1頭撮ったのみでした。兵庫県では豊岡市の来日岳と三川山にもいるようです。山の場所は分かりますが、山の何処だろう?今日は来日岳(567m)にやって来ました。と言うのも此処は

アカシジミ

青森のポイントですが昨年、一昨年と弘前やその他の地域でも大量発生した事実があります。何万頭ものアカシジミが一度に羽化する。生態は他のミドリシジミ亜科と同様で、卵で越冬し、成虫は年1回、5-6月頃に出現(寒冷地では7月)する。日中は不活発で、夕刻になると活発に活動する。樹頂で休息したりなわばりを張るなどするため、睡眠から覚める早朝以外はほぼ下には降りてこない。幼虫の食樹は、落葉性ブナ科であるコナラ・