アサマシジミ一覧

翅裏は灰色で、外縁に沿ってオレンジ色の帯がある。ヒメシジミ・ミヤマシジミとよく似ているが、この2種の雄の翅表にある青色はやや紫がかる。 卵で越冬する。幼虫の食草はナンテンハギ、イワオオキなどのマメ科植物。食草付近の枯葉などに1つずつ産みつける。年一化性で、成虫は6・7月に発生。

アサマシジミ

2018年6月16日 梅雨の中休みでしょうか?今日は急いで北へ走りました。前日の雨で下草は水滴で綺麗でした。しかし気温が上がらず15度とヒンヤリした朝でした。今日はアサマシジミをメインに数カ所回る予定です、アサマは生息場所によって個体差が大きく、翅表のブルーの色合いもかなり差があります。ヒメシジミもこの時期に多数発生して居て少し紛らわしく、非常に良く似て居ます。しかし今回の地域ではアサマシジミは圧

アサマシジミ

2017年7月9日 上諏訪温泉で一泊して今朝は友人と待ち合わせてアサマシジミを探しに出かけました。この場所は標高1400mくらいです。少しスレた♂1、翅欠けの♂1、結構綺麗な♂1を見つけました。♀3はまだどれも綺麗でした。最後に交尾個体も見つかりました。7月はじめ頃からすでに発生していた様です。昨年は発生が早く、この時期にはすでに♂は写真を撮れない状態で♀だけ撮って帰りました。この日は朝早くから日

アサマシジミ

2017年6月24日 梅雨の時期ですが、なんとか今日は北方面が天気が良さそうなので車を走らせました。現地に到着すると、すでに蝶友さんが到着していて撮影が始まっていました。「アサマシジミ」は近年、採集圧による発生地域では絶滅に至った場所も多く、地方自治体では「最終禁止」としている。長野県では昨年よりアサマシジミも最終禁止です。(長野県希少動植物保護条例)

アサマシジミ(低山)

2016年7月10日 ミヤマシロを撮った後は、少し時間があったので、教えていただいたアサマを見に行ってみました。初めてのポイントのアサマシジミです。アサマが出だしてから随分日が経ちますが、まだ綺麗な個体も見られました。昔から有名なポイントらしいですが、初めて来ると「え〜、こんな所に居るの??」と言う場所でした。あまり落ち着いて撮影できる場所では無いようです。ダラダラ発生でスレ個体と混じっている感じ

アサマシジミ2

2016年6月25日 長野県に来ていますが、先週見たアサマシジミが綺麗だったので、もう一度見に行ってみました。一頭のオスが愛想よく出迎えてくれました。翅表のブルーは薄い方ですね、地色が黒くてシックな色合いでした。長野県にはアサマシジミのポイントが沢山あるようですが、今年は数カ所新しいポイントも教えていただき、発生時期の違いや個体差のある翅表の色など、南の方へ来るほど発生も早かったのかもしれませんが

アサマシジミ 2016

2016年6月19日 今年もアサマシジミのシーズンがやってきました。昨年は後一週遅い時期に見ていましたが、今年は一週間早めて新鮮個体が見れるのではと。しかし、今年は更に一週間早かったようです。 長野県の数カ所のアサマシジミのポイントを見て回りました。昨年は数も多かったあるポイントでは採集者が入り、根こそぎ持って帰った様です。残ったのはヒメシジミだけ。ものの見事に一頭のアサマシジミも居なくなっていま

低地のアサマシジミ

2015年7月10日 長野県をもう少し北へ北へと移動しました。以前聞いていたアサマシジミのポイントへ寄ってみました。もう最終の時期でしたが、場所の確認と思い立ち寄ってみました。エビラフジの紫の花はまだアチコチで見られました。そこには沢山のヒメシジミに混ざって、一際大きなアサマシジミの♀も見られました。雄のアサマシジミを探して見ると、それらしい個体が数頭確認できましたが、さすがに写真に撮るほどの姿は

アサマシジミ

2015年6月27日 8人の大移動で次なるアサマシジミ(生息地的にはミョウコウシジミかも)ヤリガタケシジミ、ハクサンシジミ、イシダシジミ、トガクシシジミ、シロウマシジミ、中部地方低山地産はアサマシジミ。昨年は霧島高原で1頭のアサマシジミと出会いましたが、全く異なる大きさで翅表の色も違うようです。食草はエビラフジと聞いていたので、早々ポイントに着くと食草を探しますが見当たりません。付近ではヒメシジミ