シロオビアゲハ一覧

成虫は前翅長50mm前後、開張約7 – 8cmほど。他のアゲハチョウ類に比べると小型である。和名は後翅に白い斑点が列を成していて、翅を縦断する白い帯模様を形成することに由来する。

シロオビアゲハ(石垣島)

2013/11/06 石垣島の海岸沿いにある小径です。両側にセンダングサの花が咲き乱れ蝶の楽園とはココだったのだと思った。今までに見た事のない鮮やかなチョウが乱舞するパラダイスでした。蝶のガイドさん(熊谷)が説明してくれました。シロオビアゲハのメスでベニモン型と言うそうです。ベニモンゲハに擬態した後翅の白班が大きく目立つ個体だそうです。このメスにずっと付き添うようにオスが周りを飛んでいました。一時