ホソバセセリ一覧

やや南方系で、西南日本に多い。

ホソバセセリ

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの生息地を奪われ、また追い立てられている。2013.07.10 早朝の兵庫県北部の高原には沢山のホソバセセリに出会えました。