ギフチョウ

飯田の黒いギフチョウ

2014年4月9日 昨日は早朝から新潟県まで走って越後のギフチョウを撮って来ました。その足で長野県まで戻って駒ケ根で一泊。今朝から残雪のアルプスを眺めながら満開の桜もきれいで大草城址公園で花見をしてしまいました。そして一路飯田の黒いギフチョウのポイントへやって来ました。昨年に続き2回目です。先客が3人ほどいました。その内のお一人は昨年、白馬でお会いした方でした。飯田のギフは昨日から出始めたようです

越後のギフチョウ

2014年4月8日 新潟県のギフチョウはまだ見た事がありませんでした。先日、蝶の友人からメールをいただき、上越のポイントでもギフチョウがたくさん舞い始めたと言う案内でした。早々に計画を立て天気が良かれば出かけることにしました。天気予報は晴れ。最高気温16度。上越のポイントまで530km。6~7時間のドライブです。3時に出発したのですが、途中で中央道ジャンクションを見過ごして通過(-_-;)。豊田ジ

ギフチョウ(岐阜県)

2014年4月2日 今週はギフチョウの新天地を探しに出かけました。「瀬戸内カット」と言うギフチョウをネットで見つけました。サンヨウカンアオイを食草とする翅模様に異常があるギフチョウで、広島県の産地で見られる!!よーし、探して見ましょうと思い立って広島へGO。天候よ~し!気温よ~し!・・・しかしギフチョウ「居ない!?」ノックアウトでしたね(-_-;)。ではでは、今週は手ぶらでは申し訳ないので確実な場

ギフチョウ(静岡県2014)

2014年3月25日 天候は晴れのち曇り。最高気温19度。風力3m。現地到着8:30。静岡県では数日前から今年一番のギフチョウ初見の情報が入ってきました。こうなればもうウズウズ!出かけないわけにはいきませんね。ここはギフチョウ発生が最も早い場所として有名なようです。もちろん採集禁止の保護区です。ここではどんな写真を撮ろうか?やはり「花にチョウ」が理想ですが、この場所には和束のカタクリの花と、スミレ

イエローバンド(開田高原)

2013年5月9日同じ長野県でも白馬村から南へ120kmの開田高原でもイエローバンドが見られました。これは白馬から開田高原へイエローバンドを持ち込んで定着した?とも言われています。この時期の開田高原には花がほとんどありません、わずかなスミレとショウジョウバカマが見られました。今回撮影したイエローバンドは羽化直後なのか飛ぶ力が少なく木々の枝に止まってはまた少し飛ぶ弱弱しいギフチョウでした。

イエローバンド(白馬村)

イエローバンドというギフチョウの変異種がいると聞いて3年目。普通のギフチョウは何度か撮影していました。昨年もギフチョウ撮影で長野県へ来ていましたが、私には撮影できなかったのです。綺麗な黄色い帯があるイエローバンドを今年こそは!と連休明けにやってきました。初日は気温10度で強風。全く蝶は出てきません、最悪天候。しかし翌日は晴天で、朝は10度以下と寒かったのですが10時ころから気温も上昇。あちこちから

ギフチョウのポイント

2013年5月2日今日はお隣の兵庫県でもギフチョウが見られるという情報でポイント確認に出かけました。大阪は晴れでしたが兵庫県の山手は時々雨の降る寒い風が吹いていました。気温は11度。成虫の飛ぶのは全く確認できませんでしたが、カンアオイは地域の方が育成されているようで株の大きなカンアオイが沢山育っていました。それぞれの葉の裏の産卵状態もたくさん見られました。来年が楽しみなギフチョウのポインが

飯田のギフチョウ

産地が異なるといろいろ違ってくるのも楽しみですね。飯田のギフチョウは黒が濃い!黒の部分が多いと言う訳ではなさそうです。この日は9時には20度近くまで気温が上昇。山からどんどんギフチョウが飛来してきます。そしてミツバツツジにも来ました。産卵シーンも初めての撮影。充実した一日となりました。