ギフチョウ一覧

黄白色と黒の縞模様で後翅の亜外縁肛角部近くに赤色や青色の斑紋がある。尾状突起がある。

ギフチョウ開幕

2019年3月20日 例年のギフチョウ遠征は3月末から4月初めといった時期ですが、ギフチョウの発生が全国的にも早い地域で今年の静岡のギフチョウ初見が異様に早く3月9日だったらしいと言う。3月はまだまだ寒い時期が多いのですが異様に気温が上昇する日が数日やって来ます。昨日も天気予報では20度超えの気温が各地で記録された。そうなるとウズウズして来る蝶撮り

イエローバンド(ギフチョウ)

2018年5月5日 午後はクモツキから移動して友人が検討を付けておいてくれたポイントでバンドを探すことにしました。何頭かのギフチョウが飛びましたがノーマルなギフチョウで♂は既にスレています。そんな中、1頭が地を這うように飛びながら産卵姿勢のような動きをするギフチョウを発見。その個体は紛れもなく「イエローバンド」の♀個体でした。皆んなで見失わないようあとを追い続けました。しかし、なかなか産卵しないで

ギフチョウ(長野県)

2018年5月5日  今年のギフチョウの発生が平年より1〜2週間早く、何時もはGWにピーを迎えるのだが、すでに♂はスレていて♀はなんとか見れそうな状態でした。桜もカタクリもすでに花の時期が終わっていました。ウワミズザクラが満開でこれにもギフチョウが止まっていました。

ギフチョウ(北陸)

2018年3月31日今年初めての遠征は昨年同様に北陸へ走りました。早朝に出発して朝方には金沢に到着。昨年も同日に来た平栗カタクリ群生地ですが、カタクリの蕾かたくギフチョウの発生は聞いていましたが断念して福井に戻りました。福井のポイントでは顔見知りの方にもお会いできました。何ヶ所か回っていると何人もの知人にお会いできるものですね。楽しかったです。

遠征長野県 その1

2017年4月29日 先週から長野県に通い始めましたが週末の天候が良くありません。雨に降られたり昨日の29日は午後から雷雨に見舞われました。まだまだ残雪があちこちで見られる長野県ですがギフチョウやヒメギフがそろそろ出始めている様です。午前中には日差しもあり、コツバメやギフチョウ、ヒメシロを見ることができました。

ギフチョウ 富山県

2017年4月15日 今週も天気がコロコロ変わります。時期的には編年並なら先週か今週辺りがピークになるであろう北陸のギフチョウ。土曜日当日も日本海側には雨雲がありましたが日曜日は晴れそうなので、決めかねていた土曜日の午後に出発。当日は温泉で一泊ゆっくりとして日曜日の午前中の撮影。午後から帰宅というスケジュールです。日曜は朝から気温も高く快晴です。食事を済ませてポイントへは宿から10分で到着。車を止

関西のギフチョウ2

2017年4月9日 今日も天気予報は晴れなのですが、朝から雨がパラパラ。気温も低い。当たらない天気予報ですね。昨日友人から教えてもらったギフチョウのポイントへ出かけたが、日差しもなく分厚い雲がかかって晴れそうにありません。昨日の午後に1頭のギフチョウを見かけた場所にもう一度出かけてみました。林道を進むと昨日見かけた場所で1頭のギフチョウが飛んでいました。桜の木から降りて来た様です。

関西のギフチョウ

2017年4月8日 毎年この季節になるとギフチョウを求めて走り回っていますが、身近な関西方面では今まで自然発生のギフチョウにお目にかかっておりません。同じ蝶撮影の友人からお誘いをして頂き、ギフチョウ観察会に同行させていただきました。地元ではギフチョウの保護活動をして生息環境を守って頂いております。今年はまだ発生の報告がなく、まして天候も不安定な日でしたが私たちの観察会一行が現地に到着すると程なく何

2017 ギフチョウ開幕

2017年4月2日 これまでのギフチョウを撮影した場所は岐阜県、福井県、富山県、新潟県、長野県、愛知県、静岡県、鳥取県、兵庫県です。なぜか石川県がありませんでした。という事で2017年のギフチョウ開幕戦は石川県にしました。初めてのポイントは難しいですね。それにまして今週末の天気の読みは外れてしまいました。金曜日に出陣するも気温が低く日が差さない曇り空で、初日はポイントの下見程度。土曜日の予報は「晴

白馬のヒメギフ/ギフチョウ2016

2016年4月30日 昨日は白馬に近づくにつれて雨が降り出しました。なんと白馬の上だけに雨雲が停滞しているんですよ。なんとういうことでしょうか!!そしてヒメギフとギフチョウの混成地では想像したようにカタクリは終わっていました。桜も残念そうに僅かに残っていました。今回もイエローバンド探しにやってきましたが、どうなることでしょうか。臨床にはヒトリシズカがひっそり咲いていました。