ベニヒカゲ

ベニヒカゲ(長野県)

2019年8月4日 毎年見ている高原の蝶「ベニヒカゲ」。少し早いかもしれませんが例年だと発生している頃です。標高が2000mくらいの高原になると猛暑のこの夏でも気温は午前中だと25度と涼しく感じます。夏の蝶撮影はこんな場所が最高ですね。何時ものポイントにやって来て草地を見渡しますが、蝶が何も飛んでいません。クガイソウが数本

ベニヒカゲ

2018年8月4日 標高2000mの高原にやって来ました。黄色いアキノキリンソウが咲き乱れ、ベニヒカゲがたくさん飛び交っていました。まだ♂ばかりのようで♀は見発生のようです。アザミやマツムシソウなども有りましたが、ベニヒカゲの吸蜜する花は黄色いアキノキリンソウばかりに集まっています。昨年は何度かマツムシソウにも訪花しましたが今回は寄りつきもしませんでした。高原は昼間でも26度で涼しいい風が吹く最高

ベニヒカゲ

2017年8月20日 前回は♂3頭しか見れなかったベニヒカゲをもう一度見に行くことにしました。現地は標高が高いので下界は晴れでしたが山道を登ってゆくと、次第に濃い霧の中に入ってしまいました。それでも場所によっては霧が少なくなる場所もあり、丁度ベニヒカゲのポイントに到着した時は前が見えるくらいの霧でした。それでもベニヒカゲは元気よく飛び回って居ました。♀も発生して居て数も多く撮影が忙しくなりました。

ベニヒカゲ

2017年8月3日 昨日は佐賀から帰宅せずに彦根で一泊。早朝ビジネスホテルを出発して長野県東御市の高原に到着。早々に朝露に濡れた高原でベニヒカゲを探します。

ベニヒカゲ

2016年7月29日 今日の予定はオオゴマシジミ、オオイチモンジ、コヒオドシ、ヤリガタケシジミ諸々が撮れれば良いな計画で友人も誘って、さあ出撃です。現地に早朝に到着出来るように3時間ほどの仮眠で出かけました。前日の天候が晴れでしたが、なぜか急に傘マークが出始めました。なんか不吉な予感が的中、目的地の手前から雨がパラパラ。おいおい!ちょっと待ってくれよ、12時間前までは晴れだったでしょう!と言いたく

ベニヒカゲ

2015年8月22日 まだまだ暑い日が続きます。昨年の今頃は何をしていたのだろうか?過去の遠征を確認して今週は何処へ行こうかなんて考えています。特に夏の終わりの今時分は見られる蝶の数も次第に減って来ます。そんな中で今週は「ベニヒカゲ」を見に行こうと計画。高山蝶なので涼しい場所で蝶を撮りたい下界の暑さです。出来ればクモマベニヒカゲの方が良いのですが、こちらはそうはた易く見る事が叶いません。長野県の高

北アルプスの蝶達

8月7日(水)。昨日から長野県入りしていましたが初日の天候は雨から始まりました。一夜明けた今日は朝霧が立ち込める白馬村から北アルプスへと向かいました。林道を登り始めると下界は雲海の下。朝日に輝く北アルプスが顔を出していました。林道終点は標高1600mまで一気に昇ることが可能です。そしてリフトでもう一段1800m地点へ。ココからは自力で標高2000mまでが今日の目標地点です。今日の目的はゴマシジミ(

ベニヒカゲ

高山チョウも見たいと言うことで、またまた長野県です。長野県には145種類ものチョウが生息すると言われています。スキー場のリフトを使って標高の高い生息地へやってきました。さすがに時期が合えば沢山のベニヒカゲが飛んでいます。オスの地色は黒く眼状紋の周囲に橙色の帯があり、メスの地色はこげ茶色で眼状紋の中央に白点があり、橙色の帯の巾がオスよりも広く白色の縁毛が目立ちます。飛び方は低空で穏やかです。吸蜜はア