ヒメヒカゲ

絶滅の危機にある

ヒメヒカゲ

ヒメヒカゲ(塩尻市)

2019年8月4日 東御市から南下して塩尻市に入りました。今日はもう一箇所のヒメヒカゲを毎年見ているので寄り道することに。高原のヒメヒカゲで湿地性のヒメヒカゲと少し眼状紋や色合いや大きさも微妙に異なっているようです。発生はすでに1週間以上前だったと思いますので少しスレているかもしれません。今日は高原で草競馬のイベントがあり
ヒメヒカゲ

ヒメヒカゲ

2019年6月4日 ヒメヒカゲは採取禁止です!!今日は少し曇り空で撮影日和かと思いきや、日差しが出始め蒸し暑さがピークに。発生地の斜面に容赦なく日差しが当たってきたのでたまりません。発生後数日が経過していてスレ個体も見られますが、数が多い中から綺麗な個体を選んで撮影。交尾個体も...
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

2018年7月15日 前日は東御市で一泊して今日は朝から霧ケ峰高原へ向かいました。ニッコウキスゲが見頃という事でしたが、なんと駐車場にスキがありません。三連休中日という事で朝8時には駐車場は早くも満車、高原道路はくるまが数珠繋ぎ。ニッコウキスゲは車窓からの眺めだけにして高ボッチ高原に向かいました。この高原は道路が狭く、あまり人気がない様ですね。車のすれ違いに難しい場所がたくさんです。最近はサイクリ
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ♂♀

2018年5月27日 今日は早朝からゼフ探しで出かけましたが、地域的にかも知れませんが何もいなかったので、少し早そうですが発生している情報もあったのでヒメヒカゲのポイントに寄りました。ヒメヒカゲの生息地は乾燥した草原の様な場所で野薔薇などが多く自生した場所です。今日はお昼前には30度近くまで気温も上がり、人間にとっても舌悪の環境の様です。最初の1頭はカーコさんが見つけました。その1頭を追いかけると
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

2017年7月16日 ムモンアカが無事撮影できたので次は高原のヒメヒカゲが発生したという情報で早速移動する事にしました。標高1600mの高原に高山植物が咲き乱れる山頂付近に発生地があります。天気は曇りで日差しがなく丁度良い状況です。早速発生地の草原に入ると次々ヒメヒカゲが飛び出しました。目撃できた個体は全て♂で♀はまだ見発生かもしれません。個体の鮮度も良く曇り空のおかげでよく止まってくれて撮影は楽
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

2017年6月5日 今日は少し時間ができたのでヒメヒカゲのポイントに行って見た。先週辺りから発生のブログが出始めていました。ポイントに到着すると直ぐに足元から飛び出しました。個体数は結構多い。♀の個体数の方がかなり多いようです。♂は少しスレ感があるようでした。この発生地にはノイバラが多く、油断すると足に絡みつき棘が足に食い込みます。♀はまだ新鮮で綺麗な個体が多いようです。キャラメルのようなオレンジ
タテハチョウ科

高ボッチのヒメヒカゲ

2016年7月17日 お昼前に高ぼっち高原に寄ってみました。ここにはヒメヒカゲがいます。採取禁止エリアですよ。相変わらず狭い山道を登って行きます。車が対向出来ない狭い場所も多い山道なのでスピードを落として走行してください。突然猛スピードでカーブを突っ込んでくる命知らずな車がいます。自分だけ死ぬのは良いのですが他人を巻き込んではいけません。国道から高ぼっちに入る入り口も、いつもナビがあっても迷ってし
ウラナミジャノメ

ヒメヒカゲとウラナミジャノメ(兵庫県)

2016年6月3日 今日は少し出遅れましたがヒメヒカゲとウラナミジャノメを見に出かけました。兵庫県の保護区です。午前中は豊岡市辺りをウロついてヒメヒカゲのポイントにお昼過ぎに到着。今日は暑い日です。この場所は今年は初めてですが周りの環境が激変していて驚きました。とにかくヒメヒカゲを探して草原に入ると沢山いました。ノイバラの棘が足に刺さって大変でしたが、まだ綺麗なヒメヒカゲを撮影できました。同じ場所

タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

2015年8月1日 朝、ゴマシジミを見てから次は高原のヒメヒカゲを探しに出かけました。今までヒメヒカゲに会ったのは愛知県と兵庫県ですが、今回は長野県です。ここのヒメヒカゲも眼状紋が少し変わった個体が居るようです。ヒメヒカゲなのに眼状紋が全く無い個体が現れるようです。発生地は高原と言えど、今日の日差しは半端でなく暑いです。草原を歩いていくと小さなジャノメの様な蝶が草の間を飛んでゆきます。今までに見た
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

2015年6月5日 ミドリシジミを早朝に撮影して、その足で北に走ってヒメヒカゲのポイントに行ってみました。今年はヒメヒカゲも出遅れてなので心配でしたが、数は沢山発生していました。しかし時期が遅く、スレ個体が目立ちましたが綺麗な個体も居ました。同時にウラナミジャノメも同時に見れるかな?と思ったのですが、見つけられませんでした。前日に一頭見かけたと言う方とお会いしましたが、今日は見れづでしたね。昨年は
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ(関西地方)

2014年6月5日 いよいよ近畿地方も梅雨入りが宣言されました。今日も天気予報は雨時々曇り。しかし休みでゴロゴロしているのは嫌です。朝方はまだ雨が激しく降っていましたが雨雲はまばらに移動しているようで、その隙間は晴れるだろうと予測しました。予想的中で現地に着くと雨も上がり少し日が差し始めました。小高い山の斜面には高い木は何もなく粘土質の地面にノイバラやツツジに混じって食草が有りました。ヒメヒカゲは
タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

この蝶を知ったのは愛知県の湿原でした。生息地は局所的に分断されている。長野県以西の本州中部、近畿(まれ)、中国山地。分断されて生息しているためいくつかの地理的変異がある。幼虫の食草はヒカゲスゲ・ヒメカンスゲ・アオスゲ・ショウジョウスゲなどのカヤツリグサ科植物、まれにススキ。卵は食草の葉や茎、あるいは食草付近に独立して産みつけられる。年1化性で成虫は6~7月にかけて発生。越冬態は3齢幼虫。翅裏は茶色