セセリチョウ科

スジグロチャバネセセリ

秋のセセリ(野麦峠・乗鞍高原)

休日の朝、てっきり今日は天気予報では100%雨の予報でしたので、ゆっくり起きてみると雨なんか降ってません。となると出かけたくてウズウズ。昨年見た野麦峠のギンイチモンジセセリが今でも見れるかなと思って出かけてみました。大阪から350km。途中の滋賀県ではゲリラ豪雨の中、前が見え...
チャバネセセリ

チャバネセセリ(長野県)

2013年8月21日 開田高原で本命のセセリが見つからず、チャバネセセリが数頭。(Pelopidas mathias)チャバネセセリはミヤマチャバネセセリやオオチャバネセセリ、イチモンジセセリとよく似ています。ミヤマチャバネセセリだと斑紋が大きいのでこの種はチャバネセセリとしま...
スジグロチャバネセセリ

スジグロチャバネセセリ(山梨県)

2013年7月4日 全国的に減少傾向のスジグロです。カモジグサ、ヒメノガリヤス、カヤツリグサなどが食草。撮影地は山梨県北杜市日野春。オオムラサキセンターの自然園にて。♂ですが、ヘリグロチャバネセセリとよく似ているので悩ましいところです。
ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

飯田市のギフチョウを撮りに行ったときに沢山いました。ツマキチョウは止まってくれないので撮れませんでしたが、ミヤマセセリもあまり撮った写真が無いチョウでした。同じ春のチョウの仲間ですね。<ミヤマセセリ♀>
オオチャバネセセリ

オオチャバネセセリ

チャバネセセリやイチモンジセセリに似ており、発生もほぼ同一時期のため判別が難しい場合があるが、本種はイチモンジセセリなどに比べて翅が長めなことに加え、翅に入る白紋で見分けられる。イチモンジセセリでは後翅に横長の白紋が一直線に 4つ並び、チャバネセセリは白斑が小さく 4つ並ぶのに対し、本種は上から順に「短い、長い、長い、短い、長い」と 5つ並ぶところで判別される。上高地の河原で撮影。
ギンイチモンジセセリ

ギンイチモンジセセリ(長野県)

2012年6月27日 県道39号を長野県側から岐阜県側へに抜ける野麦カエデ街道。道沿いに開けた草地で車を止めると蝶が飛び交うのを見つけて小休止。よく見るとヒメシジミに混じってなんとギンイチモンジセセリが数頭見つかりました。こんな山中でも居るんだという驚きでした。 ヒメ...
ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ

成虫は、暖地では年3化(5月、7月上中旬、8月中下旬)、寒冷地および標高の高いところでは年2化。すばやく飛ぶが、よく止まる。よく見られるイチモンジセセリやチャバネセセリなどは翅を半開きにして止まるのに対し、本種は翅を水平に開いて止まるが、これはチャマダラセセリ亜科に共通の習性である。幼虫は白っぽい体に黒い頭部のある芋虫。食草は単子葉類のヤマノイモ科で、主にヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモ、ニガカ
ホソバセセリ

ホソバセセリ(兵庫県)

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの生息地を奪われ、また追い立てられている。2013.07.10 早朝の兵庫県北部の高原には沢山のホソバセセリに出会えました。