セセリチョウ科

ミヤマセセリ(静岡県)

2014年3月25日 ギフチョウ撮影には同時に見れる蝶でミヤマセセリとコツバメが居ますが、アセビの花の前で待っているとナミアゲハ、ギフチョウに続き、今度はミヤマセセリもやって来ました。このアセビの木は、まるで人気レストランのようで次から次へと春のチョウたちがやって来ました。目線より少し上の花に止まるので、なかなかカメラ設定で苦労しました。翅表が逆光になると暗くなり

クロボシセセリ(石垣島)

2013/11/06 1973年に初めて石垣島で発見されたセセリだそうです。比較的新しい発見だったのですね。食草は南国らしいヤシの木のシンノウヤシ、カナリーヤシ等です。観葉植物のヤシの木にくっ付いて生息範囲が広がったようで九州にも生息しているようですね。まるでクロマダラソテツシジミのようですね。そのうちに大阪にも発生してこないかな??

ネッタイアカセセリ(石垣島)

2013/11/06 普段よく見るイチモンジセセリによく似ている柄のセセリです。色はこちらでもいるアカセセリの色合いでしょうか。ここ石垣島では違う種類であろうと撮影しておきました。本土と全く同じ蝶は逆に少ないのが石垣島の蝶なのです。石垣島ではあちこちで見かけることが出来ます。しかし。どちらかと言うと追い掛け回してまで撮ろうと思うチョウでもありません。セセリチョウの類はどちらかと言うと私好みの蝶では

タイワンアオバセセリ(石垣島)

2013/11/06 石垣島にはハイビスカスが良く似合います。青い空に真っ赤なハイビスカス。色彩豊かなチョウが一年中舞い飛ぶ楽園です。そんな中でも一際地味なセセリが居ました。普通のアオバセセリは青い色がありますが、タイワンアオバセセリは灰褐…

オオシロモンセセリ

2013/11/06 今回の石垣島では蝶の案内人(「yaeyamaてふてふ」の熊谷さん)にお願いしました。あらかじめ見たい蝶のリストを渡してありました。時期的に発生していない蝶もあったり、殆んど居なくなったチョウもありました。「オオシロモンセセリ」は食草の周りでこの時期でも見られるという事で探してみる

秋のセセリ(野麦峠・乗鞍高原)

休日の朝、てっきり今日は天気予報では100%雨の予報でしたので、ゆっくり起きてみると雨なんか降ってません。となると出かけたくてウズウズ。昨年見た野麦峠のギンイチモンジセセリが今でも見れるかなと思って出かけてみました。大阪から350km。途中…

スジグロチャバネセセリ

2013年7月4日 全国的に減少傾向のスジグロです。カモジグサ、ヒメノガリヤス、カヤツリグサなどが食草。撮影地は山梨県北杜市日野春。オオムラサキセンターの自然園にて。♂ですが、ヘリグロチャバネセセリとよく似ているので悩ましいところです。

ミヤマセセリ

このせせりも早春に発生するチョウの一種です。ギフチョウやコツバメと一緒に見られます。この日も飯田でギフチョウ撮影の時に居ました。

ミヤマセセリ

飯田市のギフチョウを撮りに行ったときに沢山いました。ツマキチョウは止まってくれないので撮れませんでしたが、ミヤマセセリもあまり撮った写真が無いチョウでした。同じ春のチョウの仲間ですね。<ミヤマセセリ♀>

オオチャバネセセリ

チャバネセセリやイチモンジセセリに似ており、発生もほぼ同一時期のため判別が難しい場合があるが、本種はイチモンジセセリなどに比べて翅が長めなことに加え、翅に入る白紋で見分けられる。イチモンジセセリでは後翅に横長の白紋が一直線に 4つ並び、チャバネセセリは白斑が小さく 4つ並ぶのに対し、本種は上から順に「短い、長い、長い、短い、長い」と 5つ並ぶところで判別される。上高地の河原で撮影。

ギンイチモンジセセリ

疎林・乾燥草原・河川敷・休耕田などを棲みかとし、前述の通り食草も幅広く、主要四島に分布しているが、なぜかどこも局所的であまり見られない。しかし地域間個体差が出るほど生息地が分断されているわけでもない。成虫は年2回発生し、春型は4~5月、夏型は7~8月に見られる。温暖地で年3回、寒冷地で年1回となる場合もある。越冬態は5齢幼虫。食草はイネ科のススキ、アブラススキ、エノコログサ、アイアシ、チガヤなど。

ダイミョウセセリ

成虫は、暖地では年3化(5月、7月上中旬、8月中下旬)、寒冷地および標高の高いところでは年2化。すばやく飛ぶが、よく止まる。よく見られるイチモンジセセリやチャバネセセリなどは翅を半開きにして止まるのに対し、本種は翅を水平に開いて止まるが、これはチャマダラセセリ亜科に共通の習性である。幼虫は白っぽい体に黒い頭部のある芋虫。食草は単子葉類のヤマノイモ科で、主にヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモ、ニガカ

ホソバセセリ

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの生息地を奪われ、また追い立てられている。2013.07.10 早朝の兵庫県北部の高原には沢山のホソバセセリに出会えました。