セセリチョウ科

イチモンジセセリ

ウラナミシジミ/イチモンジセセリ(長野県)

2016年9月3日 もうすっかり朝晩は秋めいた気温になってきました。高原ではススキの穂が長く伸びて秋を感じさせています。日当たりの良いクズの生い茂る草地では沢山のウラナミシジミが飛び交っていました。イチモンジセセリも忙しなく花から花へと吸蜜に一生懸命です。
ギンイチモンジセセリ

ギンイチモンジセセリ 2016

2016年8月20日 猛暑日が続く関西ですが、今日は北海道や関東方面では大雨で大変な所もありニュースで報じられていました。台風が3つ(トリプル台風)で大荒れの日本列島です。夜明けからシルビアシジミを撮影し、10時にはギンイチモンジセセリのポイントにやってきました。発生地のススキは私の背丈を越える程になっていて探すのに苦労しそうです。しかし、そばの道沿いに1頭が飛ぶのをカーコさんが発見しました、急い
アイノミドリシジミ

高原の蝶達(長野県)

2016年7月29日 標高1900m前後では高山植物が咲き乱れるベストシーズンです。高原の蝶達も今が盛りと飛び回ります。まだまだ頑張るアイノミドリシジミ、ホシチャバネセセリ、コヒョウモン、クロヒカゲ、エルタテハ。

ホシチャバネセセリ

ホシチャバネセセリ(長野県)

この蝶は初めて見る蝶でした。本来、私はセセリチョウはあまり好きな方ではありませんので真剣に探したり撮ったりしていませんでした。翅の形も違うし、蝶と言う感じがしないんですよ。何方かというとハエに近いかな?いや、そんなこと言ったら怒られちゃいますね。前回のタカネキマダラセセリもクモマベニヒカゲの方が魅力的に感じます。そんなわけでホシチャも最近では希少種になっており、発生地が局所的で、おまけに小さいので
タカネキマダラセセリ

タカネキマダラセセリ(長野県)

2016年7月16日 週末の天気が非常に不安定で予報が次々変わってしまいます。前日金曜には土曜日の上高地方面は曇り、降水確率40%。悩ましい数字です。タカネキとクモマベニを撮りたいと言う念願は以前より有りましたが「登山」の文字が大嫌いな私としては決断が出来ない過去でした。クモベニは以前から手軽に行ける駒ケ岳千畳敷カールに何度も行ったのですが、天候に阻まれクモベニは飛ばず、まともな写真がなかったので
アサヒナキマダラセセリ

アサヒナキマダラセセリ♂(石垣島)

2016年5月14日 石垣島3日目。今日も最高気温は31度の予報。朝方は雲がかかって日差しもなく、暑さは少しだけ和らぎます。初日にメスの撮影に成功したので、今日はオスのアサヒナを探しに出かけました。数箇所回ってもオスはなかなか見つかりません。クロセセリも今回は多く見かけました。午...
クロセセリ

クロセセリ(石垣島)

2016年5月12日 前回にも記載しておりますが写真整理のため、今回のクロセセリも記載します。あまり新鮮な個体ではありません。ここでは食草はゲットウかも知れません。同じミョウガやショウガの類ですね。 ゲットウの花
ユウレイセセリ

ユウレイセセリ(石垣島)

2016年5月12日 セセリは殆どまともにシャッターを切らないダンナですが、たまたま目の前にいると撮る事もあります。その一つがこのユウレイセセリです。パッと見は殆ど識別不能です。類似種にヒメイチモンジセセリがいます。後翅の紋3つで判別しました。 スレ個体で少し怪しい判別
アサヒナキマダラセセリ

アサヒナキマダラセセリ(石垣島)

2016年5月12日 この時期に八重山を計画しました。昨年秋に出かけたので、その時に次は「アサヒナキマダラセセリ」を見たいのですがいつ頃が良いですか?と言うと5月初旬から中旬。通常はこの週には扇沢のクモツキが予定されますが、まあ今年くらいはクモツキをパスしても良いのでは!と考え...
ネッタイアカセセリ

ネッタイアカセセリ(石垣島)

2016年5月12日 石垣島二日目。今日も8時から散策始めました。林道を歩くと周りにいる蝶を片っ端からパチリ!その中の一つですが、撮影中は何を撮影しているのかさっぱり分からず、後日データを見て確認するパターンです。それでもセセリ蝶の開翅画像は判別がこんなんですが、なんとか前後の...
ギンイチモンジセセリ

春のチョウ

2016年4月23日 北陸のギフチョウがひと段落。今週は見遅れた春のチョウを探しに出かけました。山間の渓谷にスギタニを探して出かけたのですが2週間前には沢山居たそうですが、どうにも見つかりません。もう終わってしまったのかもしれません。コツバメが居ました。
タイワンアオバセセリ

タイワンアオバセセリ(石垣島)

2015年11月7日 本土では「蒼い弾丸」と言われますが、八重山では茶褐色で地味な色ですが、他のセセリを圧倒する大型セセリで迫力があります。過去3回の八重山ではそんなに多くのタイワンアオバセセリを見る事が有りませんでしたが、今回は一箇所に沢山吸蜜に来ている場所がありました。どれも...