セセリチョウ科

ヒメイチモンジセセリ

2015年11月6日 かなり減少していると言われる珍品「ヒメイチモンジセセリ」です。よく見つけてくれました。私には全く普通のイチモンジセセリかと。説明を受けて後翅の斑点がヒメイチモンジセセリは少し黒く3つ横並び。なるほど納得。本来私はセセリをあまり撮らない方なんですが、八重山では結構多く撮影しています。前回のバナナセセリもそうですが。八重山で最も多く目にするのはクロボシセセリでした。イチモンジセセ

ギンイチモンジセセリ(春型)

2015年4月29日 春型のギンイチを見逃すわけにはいきません。しかしポイントの河原ではなかなか見つかりません。ウロウロ探し回ると足元から飛び出しました。しかし、これが飛び回ってなかなか止まりません。何度も見失いましたが、やっと止まってくれました。今日は2頭見たのでしたが写真はゆっくり撮らせてくれました。雄のだけですが。発生から少し時間がたっているようです。

長野県の春 2015

2015年4月12日 4月初旬から週末の天気が思わしくなく気温も低くギフチョウ撮影にはヤキモキしますね。今週は久しぶりに日曜が晴れマークです。富山にしようか長野にしようか、迷ったのですが気温が高い長野県にしました。桜も今秋までが見ごろでしょうか。早朝に長野入りしてアルプスをバックに桜を撮りました。

ユウレイセセリ(八重山)

2014年11月3日~5日 ヒメイチモンジセセリと非常によく似ていますが、ヒメイチモンジセセリは★★★★の絶滅危惧種で数も非常に少ないようです。簡単に見つかる種はユウレイセセリの可能性が大と言う理由です。翅を閉じてくれなかったので裏は撮れてません。「幽霊」なんて名前は誰が付けたんでしょうね。チョットと可愛そうです。他のセセリと、そう変わらないんですがね。「昔々、正体不明のセセリが暗い所で現れ、まる

クロセセリ(八重山)

2014年11月3日~5日 これも初めて見る蝶です。本来は南国のセセリチョウですが、現在では九州、四国、本州の一部でも生息が確認されているようです。以前八重山でみたオオモンシロセセリと同じく食草はゲットウなどのショウガ科の植物です。八重山では年中見られるようです。翅を広げると大きな白い斑紋が特徴のセセリです。セセリチョウは私には興味のある方では無いのでコレクションも少ないのです。これからはセセリチ

バナナセセリ(八重山)

2014年11月3日~5日 今年2回目の八重山遠征です。今回で通算3回目の八重山訪問となりました。3日間でしたが充実した蝶撮影が出来ました。初日は天候がイマイチでしたが最悪の雨は何とか免れて、ある程度の撮影が可能でした。八重山3回目となると、すでにオオゴマダラやスジグロカバマダラ、リュウキュウアサギマダラ等の代表選手も撮影してきましたが、今回の初登板は外来種と言われていますが、少し面白いセセリから

ギンイチモンジセセリ(夏型)

2014年8月31日 今日で8月も終わります。大阪で今年の8月は猛暑日が一度もなかったとか? やはり気候が少し変ですね。今日は蝶友さんと兵庫県内で発生しているギンイチモンジセセリのポイントへご案内いただきました。昨年沢山居たポイントへ行ってみましたが、なんと台風11号の影響でしょうか、河川敷のススキ野原が土砂ですっぽり埋まっていました。これではギンイチも居ませんね。しかし下流のススキ野原へ移動する

アカセセリ(長野県)

2014年8月16日 今週の週末も長野県へ遠征しました。毎週長野県へ通っていますね。雨とわかっていても、少しでも晴れ間が有れば蝶の撮影は出来ます。そこまでしても出かけたいのですね(-_-;)。雨で宿に入るにしても時間があるので乗鞍で時間つぶしをしていると、足元に沢山のセセリが居ました。どれも同じ種類ですが、結構スレている感ですね。図鑑で見ると、どうもアカセセリのようですね。雨に濡れて?(蝶の翅は防

ヘリグロチャバネセセリ

2014年8月2日 長野県で撮影。これもまた判別が難解なセセリですね。スジグロチャバネセセリとの違いは難しいですね。判別の理由の一つが翅の付け根が少し盛り上げる形のように見える。翅の黒筋の交わる部分に段差がある?ように見えるのだが。真横の翅の写真が無いので難しいかもしれません。普段はセセリチョウを殆ど撮影することが有りません。あまり詳しくないのと、判別が難しい物ばかりのように思えます。違っているか

キバネセセリ(長野県)

2014年8月2日 セセリチョウはあまり撮影することが少ない蝶です。名前を憶えていないのと、どれを見ても同じに見えるんです。興味が少ないとこんなもんですかね。低山や市街地ではまったく見られないチョウだが、棲みかとなる高山の疎林や林道などでは多産し、花や湿地を求めて敏速に飛翔する。今回も1000m以上の山の峠で撮影しました。目的のチョウが現れるまでの繋ぎの時間に現われてくれたので撮ってみました。普通

コチャバネセセリ

2014年6月27日 北海道産のコチャバネセセリです。

チャマ?(茨城県)

2014年5月14日 チャマも出会いが3頭目位になると少し撮影にも余裕が出てきます。縦撮りする余裕も少し出てきましたが、いかんせん止まった場所が良くなかったようです。これを飛ばして再度撮るほどの余裕は無かったのでこんな感じになってしまいました。

チャマダラセセリ(茨城県)

2014年5月13日 天候と休日。今まで数年間は長野県産のチャマの探索で、この二つの条件が合致することは無かった。それゆえにチャマとの出会いもお預け状態。これではこの先の可能性も益々薄くなるようです。信州大学の保護育成活動にも限界があるようです。これまでは長野県の生息ポイントしか知らない私達でした。しかし、北関東の多産地では毎年採集者の多くが捕獲してなお生息している環境も一度見ておくのも良いかもし

ギンイチモンジセセリ(豊橋)

2014年4月22日 数日前よりギンイチが発生したと聞いていたので、今週は愛知県に出かける事にしました。数年前の夏に始めて長野県で見たギンイチですが、久しぶりの再会となりました。天候は生憎の曇り空ですが雨は免れたようです。ポイントへは8時過ぎに到着。河川敷の堤防を歩きはじめると小さな黒い影が飛び出しました。まだ気温も低く日差しもないので勢いよく飛び回る事はありません。後を追いながらじっくり撮れまし