セセリチョウ科一覧

小型のチョウ。胴が太くて翅が小さい。飛ぶのが比較的速い。幼虫の食草はイネ科植物が多い。
チャバネセセリ、アオバセセリ、イチモンジセセリなど。

チャバネセセリ

2018年11月5日 近所を散歩中にセンダンぐさに吸蜜にやってきました。街中で見かけるセセリは殆どがイチモンジセセリが多いのですが、よく見るとチャバネセセリのようです。モンシロチョウやヤマトシジミなどに混じって1頭だけ見かけました。

ダイミョウセセリ

2018年5月19日 蝶のポイントではウツギの花が花盛りです。次から次に蝶が吸蜜にやってきます。素早く飛ぶ黒い蝶が最初はなんだよく分かりませんでしたが、吸蜜に止まると関西とは少し違い後翅に白いラインの無い関東系のダイミョウセセリでした。頻繁にウツギの花の周りを飛び回っていました。目的の蝶と見間違える紛らわしいチョウでした。

ヒメキマダラセセリ

2018年5月19日 鮮やかな黄色いセセリもいました。ヒメキマダラセセリだと思います。コキマダラセセリともよく似るセセリですが、同定が難しい種類のようです。目的のチョウが出るまでは、周りに目につく蝶を撮りながら楽しみました。ここではどの蝶もウツギで吸蜜していました。

クロセセリ

2018年1月3日 冬の石垣島ではセセリ蝶も数は少なめでしたが林道でリュウキュウアサギマダラを撮影している時に、周りでチラチラ小さなセセリチョウが数頭元気に飛び回っていました。そんなにボロではなく時期的には少ないのですが発生しているようです。

コウトウシロシタセセリ

2018年1月3日 このセセリ蝶も何度か撮影しましたが上手く撮れない蝶でした。今までは時期が合わないのか破損個体が多かったのですが、今回は綺麗な個体も見られました。本土で言う「ダイミョウセセリ」と同じで白斑紋が異なる種類のようです。跳び方は高速で目がついて行きませんが、大抵は同じ場所戻ってくることも多いようです。訪花することも多くセンダングサでも吸蜜します。翅は全開翅するので翅裏は逆に撮影出来ない

ホシチャバネセセリ

2017年8月3日 ポイント移動してホシチャを探してみる事にしました。昨年も2頭見つけたポイントです。ススキノ背丈も高くなって背丈近くまで。その中へ入ると又もやびしょ濡れ。ワラの山から針を探すような気持ちですね。それでも10分ほどで1頭のセセリチョウが飛びました。大きさや色から間違いなくホシチャです。止まった位置を確認して薮コキして近づきます。しかし悟られて又もや数メートル先へ。次はもっと慎重に接

ギンイチモンジセセリ 2016

2016年8月20日 猛暑日が続く関西ですが、今日は北海道や関東方面では大雨で大変な所もありニュースで報じられていました。台風が3つ(トリプル台風)で大荒れの日本列島です。夜明けからシルビアシジミを撮影し、10時にはギンイチモンジセセリのポイントにやってきました。発生地のススキは私の背丈を越える程になっていて探すのに苦労しそうです。しかし、そばの道沿いに1頭が飛ぶのをカーコさんが発見しました、急い

ホシチャバネセセリ

この蝶は初めて見る蝶でした。本来、私はセセリチョウはあまり好きな方ではありませんので真剣に探したり撮ったりしていませんでした。翅の形も違うし、蝶と言う感じがしないんですよ。何方かというとハエに近いかな?いや、そんなこと言ったら怒られちゃいますね。前回のタカネキマダラセセリもクモマベニヒカゲの方が魅力的に感じます。そんなわけでホシチャも最近では希少種になっており、発生地が局所的で、おまけに小さいので

タカネキマダラセセリ

2016年7月16日 週末の天気が非常に不安定で予報が次々変わってしまいます。前日金曜には土曜日の上高地方面は曇り、降水確率40%。悩ましい数字です。タカネキとクモマベニを撮りたいと言う念願は以前より有りましたが「登山」の文字が大嫌いな私としては決断が出来ない過去でした。クモベニは以前から手軽に行ける駒ケ岳千畳敷カールに何度も行ったのですが、天候に阻まれクモベニは飛ばず、まともな写真がなかったので

アサヒナキマダラセセリ♂(石垣島)

2016年5月14日 石垣島3日目。今日も最高気温は31度の予報。朝方は雲がかかって日差しもなく、暑さは少しだけ和らぎます。初日にメスの撮影に成功したので、今日はオスのアサヒナを探しに出かけました。数箇所回ってもオスはなかなか見つかりません。クロセセリも今回は多く見かけました。

八重山へ 2016

2016年5月12日 この時期に八重山を計画しました。昨年秋に出かけたので、その時に次は「アサヒナキマダラセセリ」を見たいのですがいつ頃が良いですか?と言うと5月初旬から中旬。通常はこの週には扇沢のクモツキが予定されますが、まあ今年くらいはクモツキをパスしても良いのでは!と考えて1月にこの旅程を決定しました。ところがなんと今年は白馬のヒメギフ・ギフチョウはおろか、クモツキも1週間前には扇沢のクモツ

春のチョウ

2016年4月23日 北陸のギフチョウがひと段落。今週は見遅れた春のチョウを探しに出かけました。山間の渓谷にスギタニを探して出かけたのですが2週間前には沢山居たそうですが、どうにも見つかりません。もう終わってしまったのかもしれません。コツバメが居ました。

オキナワビロウドセセリ

2015年11月6日 一昨年の西表島は雨の中で蝶影も少なかったのですが、今回は通り雨もありましたが日差しもあり、沢山の蝶に出会えました。この蝶も八重山4回目で初めてみる蝶です。一瞬タイワンアオバセセリと思ったのですが、立派な白帯があるので、すぐに違うと気づきました。名前はガイドさんに教えていただきました。まさしく翅の光沢はビロウドのようですね。太陽の光を浴びるとキラキラ輝いて見えました。セセリ蝶の

タイワンアオバセセリ

2015年11月7日 本土では「蒼い弾丸」と言われますが、八重山では茶褐色で地味な色ですが、他のセセリを圧倒する大型セセリで迫力があります。過去3回の八重山ではそんなに多くのタイワンアオバセセリを見る事が有りませんでしたが、今回は一箇所に沢山吸蜜に来ている場所がありました。どれも綺麗な色艶の個体が多く、目を楽しませてくれました。