クロヒカゲ

高原の蝶達 2016

2016年7月29日 標高1900m前後では高山植物が咲き乱れるベストシーズンです。高原の蝶達も今が盛りと飛び回ります。まだまだ頑張るアイノミドリシジミ、ホシチャバネセセリ、コヒョウモン、クロヒカゲ、エルタテハ。

岡山県の蝶達

2015年8月7日~9日 中国地方のゴマシジミを求めて遠征しました。岡山県のゴマは初めての遠征です。いつも見る長野県のゴマより大きくて立派。それにオスもメスもみんな青ゴマで翅表が青い。これも驚きでした。ゴマの産地ではその他の種類の蝶も沢山居て楽しめました。

上高地のチョウ達

7月16日の上高地です。今回の目的は「オオイチモンジ」と「アサマシジミ」(ヤリガタケシジミ)でしたが、一勝一敗でオオイチモンジには会えました。この時期には高山チョウを含む貴重種の蝶が多い上高地ですが、見たい蝶は少ないチョウなので会えないことも多いようです。いつも悩むのはヒメシジミとアサマシジミ。今回もメスですが・・・???

クロヒカゲ

あまり好んで撮影しようとは思いませんが、目的の蝶が見つからない時などによく撮りますね。この日は高山蝶の撮影で「池の平湿原」へ来ていました。山地性・森林性が強く、薄暗い林内などを住みかとし、そこから出ることはあまりない。ヒカゲチョウと競合する場合は本種の方がより暗いところに、コジャノメと競合する場合は本種の方がより高所にと棲み分ける。幼虫はイネ科植物のササ類を糧にする。越冬態は2~4齢幼虫。