タテハチョウ科

ヒョウモンモドキ(広島県)

  2014年6月21日 絶滅危惧種 コヒョウモンモドキとウスイロヒョウモンモドキ。そして最も絶滅寸前と言われているヒョウモンモドキは広島県に生息していました。梅雨で天候が良くない日でしたが、何とか雨は降らづにすみました。この時期…

ウスイロヒョウモンモドキ(岡山県)

2014年6月15日 播磨で早朝のヒロオビを撮影して「翔写真館」のAさんに岡山県のウスイロヒョウモンモドキの情報をお伺いしました。土曜日に観察会が行われたようです。丁度今が旬と言う事で時間もまだ早いので出かけてみました。絶滅危惧Ⅰ類に指定さ…

ヒメヒカゲ(関西地方)

2014年6月5日 いよいよ近畿地方も梅雨入りが宣言されました。今日も天気予報は雨時々曇り。しかし休みでゴロゴロしているのは嫌です。朝方はまだ雨が激しく降っていましたが雨雲はまばらに移動しているようで、その隙間は晴れるだろうと予測しました。…

ヒオドシチョウ(関西)

2014年6月5日 ヒオドシチョウの翅表はくすんだオレンジ色。和名「ヒオドシチョウ」の名は、戦国時代の武具「緋縅」から付けられた。翅裏はクジャクチョウやルリタテハと同じくクロっぽく木の皮の様な模様です。主な食草はエノキで初夏に発生して冬を越…

番外編その1(西表島)

2014年3月12日 西表島でタイワンキマダラを撮影している時にカーコさんが見つけました。「この蝶々は葉っぱの上で寝てるよ!」そうなんです。カマキリは葉っぱと同じ色で見えづに、タイワンアサギマダラだけが横たわって見えたのです。よく見ると「ハ…

キミスジ(石垣島)

2014年3月14日 石垣島の最終日。先日までは雨や曇り空が続いた。今日の天気予報「晴」ですが、最高気温19度。朝の気温が16度で肌寒い。昨日の蝶のスポットを再度廻ってみた。蝶影は全くない。キミスジのポイントを数か所廻る。お昼前になって日差…

オオゴマダラの交尾(西表島)

2014年3月12日 オオゴマダラが沢山集まる場所では交尾も見られました。交尾に割り込む場面は蝶の世界で良く見受けられますね。西表島のポイントでは周りが風からさえぎられた場所を好むように集まってきていました。ふわふわ~と飛ぶ大型のオオゴマダ…

リュウキュウヒメジャノメ(石垣島)

2014年3月13日 今回の石垣島は天候も悪く気温も20度を下回る程でした。こんな条件で元気よく沢山飛び回っていたのが、このリュウキュウヒメジャノメでした。曇り空で比較的低温という条件でも、元気です。前回の11月にはもっと数は少なかったので…

マサキウラナミジャノメ(西表島)

2014年3月12日 西表島の上原港へ到着後、浦内川の乗船まで少し時間が有ったのでタイワンキマダラの生息地へ。すぐに飛び回るタイワンキマダラを発見するも撮影できる場所にはなかなか止まりません。かなり遠めの証拠写真のみとなりました。また、この…

シロオビヒカゲ(西表島)

2014年3月12日 石垣島から上原港へ高速船で今日は移動しました。生憎小雨が降り出しました。西表島の浦内川をボートで上流へマングローブの林を見ながら昇ってゆきました。そこから30分のトレッキングで、大きなシダ(ヒカゲヘゴ)や日本一大きなド…

リュウキュウミスジ(石垣島)

2013/11/6 コミスジとほぼ同じに見えますが真ん中のラインがほぼ一直線に見えるのがリュウキュウミスジ?。コミスジとは同じ地域では生息しませんが、台湾では混生している場合があるようですね。生息場所によって中央のラインに変化がみられるよう…

キタテハ(石垣島)

2013/11/06 これも石垣島特有の種類ではないのかな?と思いながらよく見るとどう見ても「なんだ~、キタテハじゃん」と言われる普通種のキタテハです。しかしチョウの案内人曰く「八重山では迷蝶なんですよ!」と驚いたように話しました。本来石垣…

テングチョウ(和歌山)

2013/11/26 暖かな日差しがあると、あちらこちらからチョウが飛び出してきました。この日の朝の気温は15度。日陰だと肌寒い気温ですが風が少なく日が当たる場所では暖かで日向ぼっこが出来ます。そんな和歌山古座川でルーミスシジミを追いかけて…

スジグロカバマダラ(交尾)

2013/11/6 石垣島では一番多く見られた蝶です。どこへ行っても山の中でも町の中でも飛んでいるのがスジグロカバマダラでした。これは交尾中の個体で、上が♂、下が♀です。蝶の習性や行動を勉強したわけではありませんが、蝶によってオスが上かメス…