タテハチョウ科一覧

ヒメヒカゲ

2015年8月1日 朝、ゴマシジミを見てから次は高原のヒメヒカゲを探しに出かけました。今までヒメヒカゲに会ったのは愛知県と兵庫県ですが、今回は長野県です。ここのヒメヒカゲも眼状紋が少し変わった個体が居るようです。ヒメヒカゲなのに眼状紋が全く無い個体が現れるようです。発生地は高原と言えど、今日の日差しは半端でなく暑いです。草原を歩いていくと小さなジャノメの様な蝶が草の間を飛んでゆきます。今までに見た

ウスイロヒョウモンモドキ

2015年7月5日 恩原高原はウスイロヒョウモンモドキでも有名な場所です。ハヤシを撮った後は保護地区へ移動しました。すぐ近くなんですよ。草原全体は食草を守るために立ち入り禁止となっていますが、その周りにドンドン飛んできました。もちろん採集禁止ですよ。久しぶりに見ると非常に小さいヒョウモンですね。恩原高原ウスイロ委員会の難波先生にもお会いすることが出来ました。皆さんの保護活動のおかけで貴重なウスイロ

コヒョウモンモドキ

2015年6月27日 アサマシジミの撮影後は、またまた大移動です。次なる目標は「コヒョウモンモドキ」。昨年とは違うポイントで撮影です。長野県には何箇所も発生地があるようです。ポイント近くまで来ると、なんと大きな網が見えます。採集者が何人もいるではありませんか(^ム^)。長野県は採集禁止では。しかし私たちがやってくると何処かえ消えてしまいました。良かった。すると目の前をヒラヒラとコヒョウモンモドキが

ヒメヒカゲ

2015年6月5日 ミドリシジミを早朝に撮影して、その足で北に走ってヒメヒカゲのポイントに行ってみました。今年はヒメヒカゲも出遅れてなので心配でしたが、数は沢山発生していました。しかし時期が遅く、スレ個体が目立ちましたが綺麗な個体も居ました。同時にウラナミジャノメも同時に見れるかな?と思ったのですが、見つけられませんでした。前日に一頭見かけたと言う方とお会いしましたが、今日は見れづでしたね。昨年は

関西の八重山

2014年12月7日 関西でも八重山の蝶に年中会うことが出来ます。それは「昆虫館」ですね。蝶の居ない冬場の撮影に時々訪れます。関西には伊丹、箕面、橿原と3か所に昆虫館が有り、それぞれに八重山の蝶を飼育して放蝶する放蝶館が有ります。飼育個体ですが生の蝶を撮影できるのが嬉しいですね。伊丹昆虫館ではオオゴマダラを筆頭にリュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、スジ

ヤエヤマムラサキ(八重山)

2014年11月3日~5日 今回見られたのは♂のみでした。♀は翅表に名前のムラサキが広がるが、♂は全身茶色である。白い斑点の模様が周りに縁取りされている。どうせならメスを撮りたかったですね。普通は♂の方が色鮮やかで綺麗なのですが、この種だけは逆のようです。名前はヤエヤマムラサキですが、八重山に定着はしていない迷蝶のようですね。今年初めて撮りました。昨年は見かけたのですが撮れなかった蝶の一つです。あ

四国最東端の岬

2014年10月18日 四国最南端といえば足摺岬である。四国東南端ならば室戸岬だ。では、四国最東端といえばどこか?「蒲生田岬」そこは四国最東端の岬です。9月から10月にかけて岬にアサギマダラが集まっていました。

ウラナミジャノメ(大阪府)

2014年9月7日(日)絶滅危惧Ⅱ類。今日は地元の生駒山麓でウラナミジャノメを探しました。ネットで検索すると私の地元で皆さん撮影されていて驚きでした。蝶友さんにも助言頂きポイントへ。車を止めて降りると、いきなり草むらで1頭飛び出しました。これがラッキーで、その後中々2頭目が見つかりませんでした、しかしお昼前には30度越でウラナミジャノメもアチコチで見られるようになりましたが、全体的にはスレ個体が多