タテハチョウ科一覧

ベニヒカゲ

2016年7月29日 今日の予定はオオゴマシジミ、オオイチモンジ、コヒオドシ、ヤリガタケシジミ諸々が撮れれば良いな計画で友人も誘って、さあ出撃です。現地に早朝に到着出来るように3時間ほどの仮眠で出かけました。前日の天候が晴れでしたが、なぜか急に傘マークが出始めました。なんか不吉な予感が的中、目的地の手前から雨がパラパラ。おいおい!ちょっと待ってくれよ、12時間前までは晴れだったでしょう!と言いたく

高ボッチのヒメヒカゲ

2016年7月17日 お昼前に高ぼっち高原に寄ってみました。ここにはヒメヒカゲがいます。採取禁止エリアですよ。相変わらず狭い山道を登って行きます。車が対向出来ない狭い場所も多い山道なのでスピードを落として走行してください。突然猛スピードでカーブを突っ込んでくる命知らずな車がいます。自分だけ死ぬのは良いのですが他人を巻き込んではいけません。国道から高ぼっちに入る入り口も、いつもナビがあっても迷ってし

クモマベニヒカゲ

2016年7月16日 念願の高山蝶タカネキマダラセセリとクモマベニヒカゲを求めて上高地から岳沢を目指しました。話やネットでは見聞きしていましたが、いつも上高地の河童橋から見上げる岳沢は正に高嶺の花のようでした。私には絶対無理かな〜と何時も思うのでした。しかし今日は正面のガレ場(岳沢)へ登ったのです。

コヒョウモンモドキ 2016

2016年6月20日 長野県です。この種も3種の同属がいます。今回撮影のコヒョウモンモドキ、ウスイロヒョウモンモドキは岡山県と広島県、ヒョウモンモドキも広島県です。林の中に開けた草地でヒラヒラと舞っていました。昨年より一週間以上早く来ましたが、すでに五頭のオスが飛び交っていました。個体の鮮度も良く発生初期のようです。生息地の標高はおよそ1000m。模様と色合いが素敵な蝶ですね。

ヒメヒカゲとウラナミジャノメ

2016年6月3日 今日は少し出遅れましたがヒメヒカゲとウラナミジャノメを見に出かけました。兵庫県の保護区です。午前中は豊岡市辺りをウロついてヒメヒカゲのポイントにお昼過ぎに到着。今日は暑い日です。この場所は今年は初めてですが周りの環境が激変していて驚きました。とにかくヒメヒカゲを探して草原に入ると沢山いました。ノイバラの棘が足に刺さって大変でしたが、まだ綺麗なヒメヒカゲを撮影できました。同じ場所

コノハチョウ

2016年5月12日 過去4回ほど石垣島へ来ておりますが、一度も会わなかった蝶がコノハチョウです。いつものポイントを散策しているとオレンジ色が目に入りました。「コノハチョウだ!」とすぐに分かりました。橋の下の枝でテリハリをしているようで止まると翅を広げたので分かりました。想像していたより大きく感じました。昆虫館ではよく見かけますが、自然の中で見るコノハチョウの色は鮮やかで、とても綺麗でした。少しだ

アオタテハモドキ

2015年11月7日 最終日の締めくくりとしてはアオタテハモドキを見に島の北まで走ってもらいました。北部の海岸線沿いにアオタテハモドキが沢山飛び交う場所がありました。時期的には少しスレ個体も目立つ感じです。しかし南のチョウの中でも私好みの蝶です。色が大好きですね。

ツマムラサキマダラ

2015年11月7日 これまでにも何度か出会いはありましたが撮影はかないませんでした。今回は吸蜜している個体がいたので何とか撮影ができました。あまり数は多くないのですが何度か見かけるチャンスがありました。この蝶も以前は迷チョウだったようです。今でもその数は多くないようです。翅裏は地味な茶褐色ですが、飛ぶときに見える翅表の濃紺の翅先がとても綺麗です。石垣島で見かけました。

ヒメアサギマダラ

2015年11月6日 今までも見ていたのかもしれませんが、気がつきませんでした。リュウキュウアサギマダラが沢山飛ぶ中に1〜2頭だけ少し茶色い翅のアサギマダラがいました。これがヒメアサギマダラと言うことを教えていただきました。よく見ると模様の違いも分かりました。かつては迷チョウだったようですが、最近では八重山でも見られるようになってきたそうです。本当によく見ないと見分けがつきませんでした。

リュウキュウムラサキ

2015年11月5日 林道が開けた場所で青い模様が目の前を横切ります。振り返るとリュウキュウムラサキが私の周り回っては近くに止まりますが、近づくと直ぐに飛んでしまってなかなか写させてもらえません。今回は何度か近づけるチャンスがありました。青白いオスの斑紋はとても綺麗に見えました。今回の石垣島や西表島でも比較的よく出会う事が出来ました。数年前、最初に出会ったときは感動ものでした。それに最初はほとんど

マルバネルリマダラ

2015年11月5日 初日は晴れの予報でしたが、新石垣島空港へ着くとなんか雲行きが怪しい。雨がパラついていました。うわちゃ〜!今回も雨かな?と思っていましたが、お昼頃には晴れ間も覗き始めました。最初に訪れたのは林道沿いにある大きなカラスザンショウの木。花はもう終わりが近づいていましたが、沢山のチョウが吸蜜に集まっていました。ざっと見たところ100頭は居るでしょうか。今回のガイドはいつもの熊谷氏が同

カバマダラ(四国)

2015年10月3日 一昨年も四国でカバマダラが多く発生したことがありましたが、それ以降は情報もなく、居なくなっていたかと思っていましたが、今回サツマシジミを探していた時に、カーコさんが見つけました。「カバマダラがいたよ!」わたしは「それはツマグロヒョウモンのメスじゃないの?」と言いましたが、近寄ってみると本当にカバマダラだったので驚きでした。綺麗な翅で損傷も殆どない完品でした。ヒヨドリバナがお気

ベニヒカゲ

2015年8月22日 まだまだ暑い日が続きます。昨年の今頃は何をしていたのだろうか?過去の遠征を確認して今週は何処へ行こうかなんて考えています。特に夏の終わりの今時分は見られる蝶の数も次第に減って来ます。そんな中で今週は「ベニヒカゲ」を見に行こうと計画。高山蝶なので涼しい場所で蝶を撮りたい下界の暑さです。出来ればクモマベニヒカゲの方が良いのですが、こちらはそうはた易く見る事が叶いません。長野県の高

岡山県の蝶達

2015年8月7日~9日 中国地方のゴマシジミを求めて遠征しました。岡山県のゴマは初めての遠征です。いつも見る長野県のゴマより大きくて立派。それにオスもメスもみんな青ゴマで翅表が青い。これも驚きでした。ゴマの産地ではその他の種類の蝶も沢山居て楽しめました。