タテハチョウ科

ヒメウラナミジャノメ

2018年5月19日 日陰を好んで飛び回るイメージですね。望遠レンズでボケ量も大きく出てファンタスティックな絵になりました。吸蜜するヒメウラナミジャノメを撮ることは少ないので面白い絵になったかなと思います。特にウツギの花での吸蜜写真は初めてですね。

テングチョウと春の花

2018年3月3日あらあら、もう3月も今日はひな祭りです。先月は各地で大雪の情報があったばかりですが季節は変わって「春」がやって来ました。今日の最高気温は17度で汗ばむ陽気です。そんな陽気に誘われて今日はカメラを持ってお出かけ。少し離れた河内長野市にある「花の文化園」に出かけて見ました。春の花が満開でした。

ヤエヤマイチモンジ

2018年1月3日 お正月の石垣島は20度越えの暖かい天候で最高です。全体的には蝶の数は少ないものの定番の蝶も撮影出来ました。ヤエヤマイチモンジは過去には出会いが少なかった蝶です。特に♀は今回初めての撮影ではないでしょうか。イチモンジなのに♀はミスジなのですね。熊谷さんに教えて頂いて気付きました。教えて貰わないとリュウキュウミスジと思ってしまいますね。

アオタテハモドキ 2018

2018年1月2日 石垣島二日目です。快晴です。気温も上昇して体感的には夏です。今日の最高気温は24度。北の半島にやって来ました。スジグロカバマダラが周りで飛ぶ蝶道にアオタテハモドキの♂が現れました。夏にくらべると数は少ないのですが綺麗な個体です。

リュウキュウアサギマダラ

2018年1月2日 好天に恵まれた石垣島のお正月。気温は24度で汗ばむほどの陽気です。そんな石垣島の北部では最も発生個体数が多いのは何と言っても「リュウキュウアサギマダラ」です。朝方は体温を暖めるために下草などに止まっていて、私たちが歩いて来ると一斉に数十の個体が舞い上がる様は壮観です。これぞ南国の醍醐味ですね。

ツマムラサキマダラ

2018年1月2日 ツマムラサキマダラもこの時期だからなのでしょうか?今までで一番多く見ることが出来ました。リュウキュウアサギマダラ>ヒメアサギマダラ>ツマムラサキマダラ>アサギマダラ>オオゴマダラ>マルバネルリマダラ。こんな感じの比率でしょうか。この中にヤエヤマムラサキ、リュウキュウムラサキ、メスアカムラサキが混じってくると、もう訳が分からなくなります。しかし◯◯ムラサキは出現場所が少し異なるよ

ヒメアサギマダラ

2018年1月2日 多くのリュウキュウアサギマダラに混じってやや小型のヒメアサギマダラも飛び回っていました。一見して色合いが茶色く小型です。今までも何回か石垣島に来ていますが、今回が一番多くヒメアサギマダラを見ることができました。西表島へ行くとヒメアサギマダラがよく見られていましたが、石垣島ではこれほど多くの固体を見るのは初めてです。昔は台湾から渡ってくる迷蝶でしたが、現在では八重山で定着している

マルバネルリマダラ

2018年1月2日 迷蝶「マルバネルリマダラ」とよく言われています。今まで稀に見る事がありましたが、今回は結構な数を見かけることが出来ました。と言うより私には見分けがなかなか付きませんでした。最も良く似ているのがツマムラサキマダラ。飛んでいると青い翅表がチラリ。どちらも翅裏は茶褐色。「翅先が丸いんですよ!」と言われても違いはそんなに大きくはありません。そのお陰で撮影した枚数が非常に多かったのがツマ

スジグロカバマダラ

2018年1月1日 元旦。今年は寒さに負けて暖かい南の島で正月を過ごすことにしました。お天気が心配でしたが直前の天気予報も雨は降らないようです。大阪を出発する朝の気温は5度。石垣島は20度越える気温らしい。

キベリタテハ

2017年9月9日 蝶のシーズンも終盤です。キベリタテハも見たかったので遅い時期ですが高原に出かけました。この時期のキベリタテハは標高が1500m以上の高原で見られると言うことで岐阜県までドライブです。白樺の林を抜け標高が上がってくると周りの木々は次第にダケカンバに変わって来ました。標高1700m付近までやって来ました。気温は8時頃で12度と涼しく感じます。マツムシソウ等の花のある場所ではヒョウモ

クロコムラサキ(能登半島)

2017年8月26日 以前から情報を集めていましたが今年は蝶友さんから詳細情報をいただき出かけることにしました。能登半島はシルビアシジミで何度か撮影に出かけていて土地勘も少しありました。コムラサキの黒色型変異を「クロコムラサキ」と呼びますが、以前は静岡県天竜川河川敷で一度撮影していますが、石川県能登半島の地域では「黒色型変異」ではなく100%黒色型のクロコムラサキが出現するのです。また正面の斜め傾

ベニヒカゲ

2017年8月20日 前回は♂3頭しか見れなかったベニヒカゲをもう一度見に行くことにしました。現地は標高が高いので下界は晴れでしたが山道を登ってゆくと、次第に濃い霧の中に入ってしまいました。それでも場所によっては霧が少なくなる場所もあり、丁度ベニヒカゲのポイントに到着した時は前が見えるくらいの霧でした。それでもベニヒカゲは元気よく飛び回って居ました。♀も発生して居て数も多く撮影が忙しくなりました。

高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りて

ベニヒカゲ

2017年8月3日 昨日は佐賀から帰宅せずに彦根で一泊。早朝ビジネスホテルを出発して長野県東御市の高原に到着。早々に朝露に濡れた高原でベニヒカゲを探します。