タテハチョウ科

ベニヒカゲ

2018年8月4日 標高2000mの高原にやって来ました。黄色いアキノキリンソウが咲き乱れ、ベニヒカゲがたくさん飛び交っていました。まだ♂ばかりのようで♀は見発生のようです。アザミやマツムシソウなども有りましたが、ベニヒカゲの吸蜜する花は黄色いアキノキリンソウばかりに集まっています。昨年は何度かマツムシソウにも訪花しましたが今回は寄りつきもしませんでした。高原は昼間でも26度で涼しいい風が吹く最高

高原のチョウ2018年

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ

コヒョウモンモドキ

2018年7月16日 長野県でも生息地が次第に消えていっているコヒョウモンモドキ。一つの要因が過度な採取。見たら根こそぎネットインする悪質な採集者もいる。限度を知らない!。生息環境が開発地でなくなる場合もありますが、少なくなっている希少種の採取は控えてほしい。この日は友人から聞いたポイントを確認。少し時期も遅い様ですがクガイソウに集まっていました。なんかホットした気分です。

ヒメヒカゲ

2018年7月15日 前日は東御市で一泊して今日は朝から霧ケ峰高原へ向かいました。ニッコウキスゲが見頃という事でしたが、なんと駐車場にスキがありません。三連休中日という事で朝8時には駐車場は早くも満車、高原道路はくるまが数珠繋ぎ。ニッコウキスゲは車窓からの眺めだけにして高ボッチ高原に向かいました。この高原は道路が狭く、あまり人気がない様ですね。車のすれ違いに難しい場所がたくさんです。最近はサイクリ

コヒョウモンモドキ

2018年6月30日 この蝶も最近また数を減らしている様です。長野県でも今まで見られたポイントの2箇所で居なくなっています。採集も相変わらず多い様です。昨年は日中の暑い中、止まらないコヒョウモンモドキを追いかけてひどい目に遭ったので、今年は早朝の涼しい時間に撮影することにした。前日の雨上がりで下草は濡れていてズボンはビショビショ覚悟です。それでも綺麗な個体が4〜5頭飛び出しました。

ヒメヒカゲ♂♀

2018年5月27日 今日は早朝からゼフ探しで出かけましたが、地域的にかも知れませんが何もいなかったので、少し早そうですが発生している情報もあったのでヒメヒカゲのポイントに寄りました。ヒメヒカゲの生息地は乾燥した草原の様な場所で野薔薇などが多く自生した場所です。今日はお昼前には30度近くまで気温も上がり、人間にとっても舌悪の環境の様です。最初の1頭はカーコさんが見つけました。その1頭を追いかけると

イチモンジチョウ

タイトル訂正<アサマイチモンジ→イチモンジチョウ>2018年5月19日 天気予報はあくまでも予報で外れる場合も多いようです。数日前まで週末の東海地方は傘マークが並んでいましたが、次第に午後から回復模様に変化。前日の予報では6時まで雨でそれ以降は晴れマーク。外れる場合も想定しましたが、万事ポジティブに考えて晴れを期待して出かけました。予報通りに6時過ぎに長野県に入った所で雨も上がり始めました

ヒメウラナミジャノメ

2018年5月19日 日陰を好んで飛び回るイメージですね。望遠レンズでボケ量も大きく出てファンタスティックな絵になりました。吸蜜するヒメウラナミジャノメを撮ることは少ないので面白い絵になったかなと思います。特にウツギの花での吸蜜写真は初めてですね。

テングチョウと春の花

2018年3月3日あらあら、もう3月も今日はひな祭りです。先月は各地で大雪の情報があったばかりですが季節は変わって「春」がやって来ました。今日の最高気温は17度で汗ばむ陽気です。そんな陽気に誘われて今日はカメラを持ってお出かけ。少し離れた河内長野市にある「花の文化園」に出かけて見ました。春の花が満開でした。

ヤエヤマイチモンジ

2018年1月3日 お正月の石垣島は20度越えの暖かい天候で最高です。全体的には蝶の数は少ないものの定番の蝶も撮影出来ました。ヤエヤマイチモンジは過去には出会いが少なかった蝶です。特に♀は今回初めての撮影ではないでしょうか。イチモンジなのに♀はミスジなのですね。熊谷さんに教えて頂いて気付きました。教えて貰わないとリュウキュウミスジと思ってしまいますね。

アオタテハモドキ 2018

2018年1月2日 石垣島二日目です。快晴です。気温も上昇して体感的には夏です。今日の最高気温は24度。北の半島にやって来ました。スジグロカバマダラが周りで飛ぶ蝶道にアオタテハモドキの♂が現れました。夏にくらべると数は少ないのですが綺麗な個体です。

リュウキュウアサギマダラ

2018年1月2日 好天に恵まれた石垣島のお正月。気温は24度で汗ばむほどの陽気です。そんな石垣島の北部では最も発生個体数が多いのは何と言っても「リュウキュウアサギマダラ」です。朝方は体温を暖めるために下草などに止まっていて、私たちが歩いて来ると一斉に数十の個体が舞い上がる様は壮観です。これぞ南国の醍醐味ですね。

ツマムラサキマダラ

2018年1月2日 ツマムラサキマダラもこの時期だからなのでしょうか?今までで一番多く見ることが出来ました。リュウキュウアサギマダラ>ヒメアサギマダラ>ツマムラサキマダラ>アサギマダラ>オオゴマダラ>マルバネルリマダラ。こんな感じの比率でしょうか。この中にヤエヤマムラサキ、リュウキュウムラサキ、メスアカムラサキが混じってくると、もう訳が分からなくなります。しかし◯◯ムラサキは出現場所が少し異なるよ

ヒメアサギマダラ

2018年1月2日 多くのリュウキュウアサギマダラに混じってやや小型のヒメアサギマダラも飛び回っていました。一見して色合いが茶色く小型です。今までも何回か石垣島に来ていますが、今回が一番多くヒメアサギマダラを見ることができました。西表島へ行くとヒメアサギマダラがよく見られていましたが、石垣島ではこれほど多くの固体を見るのは初めてです。昔は台湾から渡ってくる迷蝶でしたが、現在では八重山で定着している