タテハチョウ科

キタテハ(秋型)

2018年11月5日 今日は日中が23度と暖かい日でした。お昼ご飯をすませてカメラを担いで散歩に出かけました。街中で見られる蝶は少ないのですが今日は空き地の一角にセンダングサを見つけました。きっと蝶が集まっているのではと近づいて見ると吸蜜しているキタテハを発見。街中で見かけることは非常に少ない蝶なので嬉しかったですね。秋型の♂のようですね。

イシガケチョウ

2018年10月19日 徳島県のフジバカマ畑です。数頭のイシガケチョウが吸蜜に飛来していました。本来は南方系の蝶ですが近年の温暖化により生息域は西日本全域で確認されています。食草はイヌビワ、ガジュマル、イチジク等。数年前にも初めて大阪府内で見つけて驚いた記憶があります。イシガケチョウ(イシガキチョウ)は私の近くの生駒山系でも常時見られるようになりました。独特のスパイダーマンのような模様が特徴で翅を

アサギマダラ

2018年10月19日 この時期の徳島県では南下するアサギマダラを数多く見る事ができます。ゆうに1500km以上もの距離を移動する事で有名な蝶です。大型のタテハチョウで優雅に滑空するように飛ぶ姿があちこちで見られました。翅は薄くて透けるような、まるでステンドグラスのようです。秋に南下して夏には北上する事がマーキングで確認されています。幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含

ツマグロヒョウモン

2018年9月14日 ノゲイトウの咲く畑に数頭が飛んでいました。中には後尾個体も飛んでいました。♂と♀では翅の模様や色が全く異なる蝶です。他にメスグロヒョウモンも同じく色模様が異なります。食草は各種スミレ類ですが、園芸種のパンジーやビオラなども食べます。そのせいで都心部でも見かける機会の多いヒョウモンチョウの一種です。我が家のプランターのビオラにも良く産卵している事があります。♀はカバマダラの模様

ヒメウラナミジャノメ

2018年9月14日 うっとうしい秋雨前線が停滞しています。何とか今日はお昼過ぎまで雨が止みそうなので出かけてみました。目的はウラナミジャノメですが、ポイントにはヒメウラナミジャノメも沢山飛んでいて、その中からウラナミジャノメを探すことになります。必然とヒメウラナミジャノメも撮影することに。蛇の目模様の眼状紋が少しづつ違っている個体がいる様ですね。

ウラナミジャノメ

2018年9月14日 天気がスッキリしません。今年は台風も多かったですが、その台風も超大型が大阪を直撃しました。小さい頃に記憶のある第二室戸台風も大変な被害があり、その頃の実家の玄関が飛ばされた記憶があります。今回の台風21号はそれを上回る被害をもたらしました。幸いにも我が家には被害は無く、ホット一息です。と思いきや、今度は北海道の大地震!。本当に災害が続く年になってしまいました。数週間、蝶撮影に

キベリタテハ

2018年8月11日 山間部でもやや標高の高いダケカンバやシラカバで発生していますが、ダケカンバの林で見つける事が難しいチョウです。昼間の暑い時間帯に地面に給水したり獣糞に集まる事があります。道路ぎわの斜面にあるコンクリートの擁壁から水が滲み出る様な場所でもよく見かけられます。今日は白樺の多い山間部の駐車場に車を止めてトイレに行って出てきたらトイレの周りを飛ぶキベリタテハを見つけました。この場所は

ベニヒカゲ

2018年8月4日 標高2000mの高原にやって来ました。黄色いアキノキリンソウが咲き乱れ、ベニヒカゲがたくさん飛び交っていました。まだ♂ばかりのようで♀は見発生のようです。アザミやマツムシソウなども有りましたが、ベニヒカゲの吸蜜する花は黄色いアキノキリンソウばかりに集まっています。昨年は何度かマツムシソウにも訪花しましたが今回は寄りつきもしませんでした。高原は昼間でも26度で涼しいい風が吹く最高

高原のチョウ2018年

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ

コヒョウモンモドキ

2018年7月16日 長野県でも生息地が次第に消えていっているコヒョウモンモドキ。一つの要因が過度な採取。見たら根こそぎネットインする悪質な採集者もいる。限度を知らない!。生息環境が開発地でなくなる場合もありますが、少なくなっている希少種の採取は控えてほしい。この日は友人から聞いたポイントを確認。少し時期も遅い様ですがクガイソウに集まっていました。なんかホットした気分です。

ヒメヒカゲ

2018年7月15日 前日は東御市で一泊して今日は朝から霧ケ峰高原へ向かいました。ニッコウキスゲが見頃という事でしたが、なんと駐車場にスキがありません。三連休中日という事で朝8時には駐車場は早くも満車、高原道路はくるまが数珠繋ぎ。ニッコウキスゲは車窓からの眺めだけにして高ボッチ高原に向かいました。この高原は道路が狭く、あまり人気がない様ですね。車のすれ違いに難しい場所がたくさんです。最近はサイクリ

コヒョウモンモドキ

2018年6月30日 この蝶も最近また数を減らしている様です。長野県でも今まで見られたポイントの2箇所で居なくなっています。採集も相変わらず多い様です。昨年は日中の暑い中、止まらないコヒョウモンモドキを追いかけてひどい目に遭ったので、今年は早朝の涼しい時間に撮影することにした。前日の雨上がりで下草は濡れていてズボンはビショビショ覚悟です。それでも綺麗な個体が4〜5頭飛び出しました。

ヒメヒカゲ♂♀

2018年5月27日 今日は早朝からゼフ探しで出かけましたが、地域的にかも知れませんが何もいなかったので、少し早そうですが発生している情報もあったのでヒメヒカゲのポイントに寄りました。ヒメヒカゲの生息地は乾燥した草原の様な場所で野薔薇などが多く自生した場所です。今日はお昼前には30度近くまで気温も上がり、人間にとっても舌悪の環境の様です。最初の1頭はカーコさんが見つけました。その1頭を追いかけると

イチモンジチョウ

タイトル訂正<アサマイチモンジ→イチモンジチョウ>2018年5月19日 天気予報はあくまでも予報で外れる場合も多いようです。数日前まで週末の東海地方は傘マークが並んでいましたが、次第に午後から回復模様に変化。前日の予報では6時まで雨でそれ以降は晴れマーク。外れる場合も想定しましたが、万事ポジティブに考えて晴れを期待して出かけました。予報通りに6時過ぎに長野県に入った所で雨も上がり始めました