シジミチョウ科

ハヤシミドリシジミ

2017年7月2日 前日の長野県は朝から何処も雨雲が切れることなく本格的梅雨空。土曜ですが、仕方なく帰宅することに。中央道を南に走ってくると雨脚も次第に弱くなり、愛知県では雨が止んで来た。滋賀県では部分的に青空も見え始めた。しかし予報では雨である。この様では明日の日曜の天気予報も当てにならないのでは。日曜は兵庫県に向けて出撃することにした。お目当は柏林のハヤシです。丁度先週から出始めたという蝶友さ

ミヤマカラスシジミ

2017年6月30日 今日で6月も終わり、ついに梅雨らしい梅雨前線が居座り始めた。早朝出発するときも雨であったが、雨雲を見ると北のほうは雨雲が少ない。一路北へ高速を走りました。中津川を過ぎたあたりで雨も小降り。少し早朝ではあったがキマルリのポイントで桜の木を叩いたが何も出ない。やがて雨も激しくなり、又々北へ走りメスアカのポイントで探すも、全く蝶影無し。雨雲も私たちを追いかけて北へ上がってくる。松本

アサマシジミ

2017年6月24日 梅雨の時期ですが、なんとか今日は北方面が天気が良さそうなので車を走らせました。現地に到着すると、すでに蝶友さんが到着していて撮影が始まっていました。「アサマシジミ」は近年、採集圧による発生地域では絶滅に至った場所も多く、地方自治体では「最終禁止」としている。長野県では昨年よりアサマシジミも最終禁止です。(長野県希少動植物保護条例)

キマダラルリツバメ豊岡

2017年6月17日 毎年恒例のキマルリに何時ものメンバーがやって来ました。もう既に場所取をしてくれた蝶友さん。ありがとうございました。私が到着した時には既にキマルリ♀2が出没。急いでカメラを準備して、キープして頂いた♀の撮影を開始。

オオミドリシジミ

2017年6月17日 恒例になった但馬オオミドリシジミポイントです。このポイントは数はそんなに沢山出ませんが2〜4位がいつも飛びます。今朝は曇り空でしたので卍の時間も少し遅めの開始でした。10:30スタートです。最初に1頭が飛び出し、しばらくするともう1頭が出て来て長い時間卍しました。その後は恒例の撮影タイム。目の前に止まるので至近距離撮影が可能ですが、止まって開翅する向きがが逆になることも多いの

但馬のゼフ

2017年6月17日 但馬のゼフは余りポイントを知りませんでしたが、今回は友人よりご指導いただきました。ありがとうございます。早々に朝からナラガシワを叩いてみると落ちて来ました。

フジミドリシジミ

2017年6月16日 今日は休みを取って但馬へ出かけることにしました、今週末は天気予報も晴れで梅雨の中休みでしょうか。少し気温が低いかもしれません。先日、友人から「フジが今年は数が多い」と聞き出かけたくなりました。しかし林道は整備されておらず悪路を走る事になるのでカーコさんは大嫌いな道で怖いので二度と行きたくないと言ってた山です。しかし私はフジの魅力に負けて行く事にしました。早朝出発で現地近くにな

ヒロオビミドリシジミ

2017年6月11日 津山で一泊。翌朝早朝6時にヒロオビのポイントへやって来ました。早朝の寝込みを襲ってナラガシワを竿で叩くとウスイロオナガシジミやウラジロミドリシジミ、ヒロオビミドリシジミが落ちて来ます。友人と一緒に叩き出したヒロオビミドリシジミに陽が当たると開翅するのを待っていると雨が降り出し、敢え無く一時避難です。直ぐに雨がやみましたので再度ポイントを移動して別のナラガシワを叩くと何頭かのヒ

ウラナミアカシジミ

2017年6月11日 ナラガシワを竿で叩いているとウラナミアカシジミも出て来ました。

キマダラルリツバメ

2017年6月10日 岡山でゼフを探していると師匠から電話。鳥取でキマルリが出ていると連絡があり早速に岡山から鳥取砂丘まで走りました。鳥取は天気が悪く雨がパラついて来ました。こんな日はキマルリのテリ張り時間も早まりそうです。通常だとキマルリのテリ張りは3時からですが、2時過ぎに到着するとポイントの松林では数頭のキマルリがすでにテリ張りをして飛び回って居ました。止まる位置が目線より少し高くなりました

ウスイロオナガシジミ

2017年6月10日 早朝のミドリシジミから移動。ナラガシワの林にやって来ました。時間はお昼前で、もうゼフは盛んに飛び回りテリ張りをして居ました。ナラガシワの梢を叩くとウスイロオナガシジミが飛び出しました。オナガ三兄弟の一人です。ミズイロオナガシジミ、ウスイロオナガシジミ、オナガシジミ。この子はあまりテリ張りをしない大人しいゼフィルスです。尾状突起がヒョロッと長い(尾長)可愛い蝶です。

ミドリシジミ

2017年6月10日 いよいよ今日からゼフィルスモードに変更です。早朝の山陽道を西に走ります。今年のゼフィルス始動は昨年より1週間遅くなりました。全体的なゼフの発生も例年より少し遅いようです。ミドリシジミを西方面で探索するのは初めてで、教えて頂いたポイントに早朝に到着。早速下草をチェックするもミドリシジミの姿はありません。しばらくして同じく蝶探索されて居た方が1頭のメスを発見。その後、日が昇り始め

ベニモンカラスシジミ②

2017年6月8日 クモツキの翌日は先週と同じくベニモンカラスシジミのポイントへ寄って見ました。先週は少し出遅れて撮影チャンスが少なかったので今週その分撮りまくろうと考えました。ポイントでは有名どころの蝶愛好家の方も来られて楽しい話しも沢山出来ました。今日は8時半頃から1頭、2頭とオスのベニカラが現れてテリ張りを繰り返していました。

ベニモンカラスシジミ①

2017年5月28日 昨年は虎の子のメス一頭を撮影できました。今年はどうなんでしょうか?出来ればモン流れのベニカラが見たいですね。宿の朝食が遅く出発が遅れました。それに加えポイント途中の道路が通行止めで大きく迂回する羽目に。到着が遅れてしまったのです。途中現地から数頭のベニカラが出ていると連絡をもらい、焦りましたね。それでも現地に到着すると3頭のベニカラが待っていてくれました。もう数頭いたようです