シジミチョウ科

海シル(シルビアシジミ)

2017年8月26日 能登シルビアシジミは数カ所のポイントがあるようです。年によっては発生している個体数が違ってくるようです。最初に昨年撮影したポイントへ寄って見ました。ミヤコグサは前回よりも生育が良く花もたくさんありましたが、何故かシルビアは一頭も見つかりません。周りの草付も丹念に見ますが居ません。お昼のオニギリを食べて次のポイントへ移動しました。ここにもミヤコグサの黄色い花がたくさん見られ、そ

高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りて

ゴマシジミ

2017年8月6日 オオゴマの後はゴマとお決まりコースです。移動途中でザーと雨が降りましたがゴマポイントでは降ってなかったようです。この時期は局地的に雨が降りますね。車を降りて歩き出すと他の方が「ムモンアカが居た!」と叫んでくれました。1頭の綺麗なムモンアカが降りて来ました。Mさんが竿で叩いたようです。後ろ足にはまだモコモコソックスの残骸が残っているようです。

オオゴマシジミ

2017年8月4日 乗鞍高原のいつものペンションで一泊。温泉と美味しい料理に舌鼓を打って静養できました。さて今日は毎年少ないと嘆いているオオゴマシジミの撮影です。朝食を早々に済ませてポイントへ走りました。いつもの場所に到着すると顔見知りのお二人も到着。何という偶然でしょうか。待ち合わせをしたわけでも無いのに同時刻に到着。そして昨年見た場所に行くとそこにも顔見知りの方がすでに一頭のオオゴマシジミを見

キリシマミドリシジミ(佐賀県)

2017年8月1日 今日から6日間の夏休みが取れました。さて!どこへ何を撮りに行こうか。この時期に毎年見たい蝶はオオゴマシジミ、ゴマシジミ、キリシマミドリシジミ、クモマベニヒカゲ、ベニヒカゲ等々。生息地と天候も考慮すると非常に悩ましい選択です。毎年失敗しているキリシマミドリシジミが佐賀県でピークという情報も有って時間のあるこの時期にしか行けないので意を決して出かけました。佐賀県のポイントまで約68

アイノミドリシジミ

2017年7月22日 先週は2頭のアイノを目撃したポイントへ今週は友人と撮影するために現地待ち合わせをしました。その前に早朝のジョウザンポイントをのぞいて見ました。先週より卍飛翔の数も多く最盛期の様です。少しスレ個体も出始めていますが数は多い。相変わらず長い時間の卍飛翔をやっていました。

ゴイシシジミ

2017年7月17日 今年は各遠征地でゴイシシジミをよく見かけます。発生の当たり年なのでしょうか。今朝もジョウザンを撮影している場所の足元でチラチラ飛んでいる新鮮な個体のゴイシシジミが数頭いたので撮影しました。「可愛い」という表現が当てはまるシジミチョウですね。

高原のジョウザンミドリシジミ

2017年7月17日 三連休最終日。この時期に三日間雨に降られづに済んだのは幸運でしょうか。昨晩少し雨が降った様で地面が濡れて居ました。何時ものジョウザンのポイントに早朝行ってみました。ポイントの入り口ではすでにジョウザンがテリ張りをして居て卍飛翔がみられます。ジョウザンの卍飛翔時間が長く3分くらい卍飛翔を続ける事が多い様です。この日はポイント一箇所に数頭のジョウザンが見られる程度で、まだ数は少な

ムモンアカシジミ

2017年7月16日 三連休二日目です。宿の朝食を早々に済ませてムモンアカシジミのポイントへ出かけました。昨年も同じ時期に見ているので今年も発生初期の個体が観れるだろうとポイントへやって来ました。発生木周辺の梢を叩いて行きますが全く何も飛び出しません。フライングかと諦めかけた時に私の後ろへヒラヒラと赤いシジミが一頭飛んで来ました「ムモンアカシジミ」です。そーっと近づいてシャッターを押しました。なん

アイノミドリシジミ

2017年7月15日 今週は3連休。天候とにらめっこしても如何にもなりませんので遠征です。今週の一箇所目は湯の丸高原と、その周辺での蝶探索です。朝は林道のゼフを狙いますが、アイノミドリシジミの一箇所目はどうも近くに降りて来ず、手こずりました。

アサマシジミ

2017年7月9日 上諏訪温泉で一泊して今朝は友人と待ち合わせてアサマシジミを探しに出かけました。この場所は標高1400mくらいです。少しスレた♂1、翅欠けの♂1、結構綺麗な♂1を見つけました。♀3はまだどれも綺麗でした。最後に交尾個体も見つかりました。7月はじめ頃からすでに発生していた様です。昨年は発生が早く、この時期にはすでに♂は写真を撮れない状態で♀だけ撮って帰りました。この日は朝早くから日

メスアカミドリシジミ

2017年7月8日 お昼を過ぎ、コヒョウモンモドキもなんとか撮影出来たのでメスアカのポイントへ移動しました。3時過ぎに到着するとすでに顔なじみの方がお二人来られてました。少し前からメスアカも飛び出して来た様です。早速に準備して撮影開始ですが今日は日差しが強く色が飛びそうなので、いつもの白いビニール傘の登場です。カーコさんに傘で少し影を作ってもらいメスアカの金緑色が出ればと慎重に撮影しました。ゼフの

エゾミドリシジミ

2017年7月8日 メスアカと同じ場所での撮影です。エゾはどうしても高い場所に留まってテリ張りする傾向がある様です。逆にメスアカは木の下の方でテリ張りします。角度的には撮りづらい高い位置で開翅するエゾでした。しかし、マリンブルーの翅表は美しく、前回のハヤシミドリシジミに似た色合いに見えました。この場所では2〜3頭が入れ替わって飛び回っています。この場所は結構至近距離で撮影ができるので楽しい場所です

クロシジミ

2017年7月2日 オオクロアリの巣で幼虫の時期を蟻から餌をもらって育つ蝶です。餌を貰う代償は幼虫の体から出す蟻の大好きな甘露だそうです。蟻と協生するシジミ蝶は多くいます。キマダラルリツバメやムモンアカシジミもそうです。蝶友さんが丁度♂のクロシジミを見つけて撮影中との事で急いで現地に向かいました。