シジミチョウ科

ミヤマカラスシジミ

2018年6月23日 今年も同じ場所で1週間早くミヤマカラスシジミを見ることになりました。発生個体も多く、すでに何日も前から発生しているようです。♂は小さくて黒っぽく♀はふた周りほど大きく明るい褐色の翅です。花で吸蜜する個体を撮影できません…

ウラキンシジミ

2018年6月23日 友人からウラキン出てるよって教えて頂き、出かけました。長野県です。しかし天気予報は曇りのち雨。午前中いっぱい雨が降らなければラッキーな予報ですが、9時から雨の予報もありました。現地に7時30分到着。早々に栗の気の周りを…

アサマシジミ

2018年6月16日 梅雨の中休みでしょうか?今日は急いで北へ走りました。前日の雨で下草は水滴で綺麗でした。しかし気温が上がらず15度とヒンヤリした朝でした。今日はアサマシジミをメインに数カ所回る予定です、アサマは生息場所によって個体差が大…

キマダラルリツバメ

2018年6月9日 キマルリも梅雨入りを待ちかねたかのように飛び出しました。今日は晴れの天気でしたが午後3時を過ぎると何処からともなく飛んできてショータイムが始まりました。最初に3頭が居たようで、そのうち青斑が綺麗な1頭がすぐに姿を消したよ…

オオミドリシジミ

2018年6月9日 昨年より1週間早い観察になりました。その前の週に下見をした時は何にも飛びませんでしたが、今日は8:40頃から飛翔を確認しました。最初は1頭だけが飛び回っていましたが、暫くしてもう一頭。気がつくともう一頭増えたり、別の場所…

ウスイロオナガシジミ

2018年6月9日 ナラガシワの住人でゼフの一員です。早朝の叩き出しで落ちて来ました。先週同じ場所では全く出なかったのですが、梅雨入りと同時に沢山のゼフが出だしたと言う感じです。同じゼフでも比較的日中の活動が鈍い感じのゼフで、テリ張りなどは…

ミズイロオナガシジミ

2018年6月9日 ナラガシワでゼフの叩き出しをしていると足元に白い蝶が目に入りました。キレイなミズイロオナガシジミです。ゼフの一種でならガシワに住人です。オナガシジミは三兄弟でウスイロオナガシジミとオニグルミに住むオナガシジミです。 別個…

ウラジロミドリシジミ

2018年6月9日 ヒロオビのメスの次はウラジロミドリシジミが落ちて来ました。太陽が当る前のゼフはまだ翔ぶほど体温が上がらずにナラガシワを竿で叩かれると地上に落下します。これが日の出後1時間もすると蝶の体温が上昇して元気に飛び回る事ができる…

ヒロオビミドリシジミ♀

2018年6月9日 前日は雨でしたが朝方には雨も上がりました。予報では曇り降水確率40%です。今日も早朝からナラガシワを叩きました。一発で落ちて来たのはヒロオビミドリシジミです。後で開翅すると♀と判明。その後も何頭かのヒロオビが落ちましたが…

アカシジミ

2018年6月3日 ゼフィルスの一種です。クヌギ、コナラ、アラカシ、アカガシ、カシワを食樹とします。栗の花などで吸蜜している事もあります。北海道では「キタアカシジミ」として別に区別されます。   2014年 キタアカシジミ(北海道…

ウスイロオナガシジミ

2018年6月2日 この種もゼフィルスの仲間でオナガシジミと名が付くのが他にミズイロオナガシジミとオニグルミを食樹とするオナガシジミの3種です。 ↓ウスイロオナガシジミ♂(ミズナラ、コナラ、カシワ)↓ ミズイロオナガシジミ(クヌギ、コナラ)…

ヒロオビミドリシジミ♂

2018年6月2日 ナラガシワのみを食樹とする里山のゼフィルスです。生息地は大阪府の三草山より西の中国地方に生息します。成虫は6月中旬から7月頭にかけて発生し、すばやく飛翔する。雄の占有飛翔は一日2回だが朝方はハヤシミドリシジミより遅く、夕…

ウラナミアカシジミ

2018年6月2日 食樹はクヌギ、コナラ、ナラガシワなど。ゼフィルスの一種です。紀伊半島にはウバメガシを食草とする亜種で「紀南ウラナミアカシジミ」がいます。最近では数を減らしているので関西でもほとんど見かけることがありません。今年初めてのゼ…

ルリシジミ♂

2018年5月26日 全国的に平地から山地まで広範囲に生息している一般的な蝶ですが、新鮮できれいな個体を見る事も少なく、あえて探しに出かける蝶でもありません。しかし♂の翅表は大変きれいな「ルリ色」薄水色をしているシジミチョウです。今日もミド…