シジミチョウ科

秋の蝶

今週は愛知県のMさんにお願いして秋の蝶撮りにご一緒して頂くことになりました。秋と言っても残暑が厳しく日中はまだ30度近くの気温です。しかし朝晩はかなり過ごしやすくなりました。草むらを歩いていると足元からいろんな蝶が飛び出しました。

シルビアは何処に(兵庫県)

今だ未見のチョウ探しです。ヤマトシジミにそっくりで斑点が少し違うだけの「シルビアシジミ」。関西では兵庫県伊丹市の猪名川河川敷に居ると言う事で出かけてみました。なんだか伊丹空港の芝生近くで発生しているとか?それが周りに広がっているそうです。2010年の新聞記事で「大阪(伊丹)空港や隣接する草地が、絶滅危惧種のチョウ「シルビアシジミ」の繁

開田高原・夏のチョウ

前日は駒ヶ岳千畳敷カールでクモマベニヒカゲを追いかけて半ば天候不順で成果は薄かったので少し欲求不満を解消するために、起死回生逆転満塁ホームランを狙って(ほとんど無理)夏のチャマダラセセリのポイントへ寄って帰ることに。「暑い!( ;∀;)」気温13度の千畳敷カールから比べると高原といえども30度近くは耐えれませんね。チャマのポイントはススキがグンと伸びてチャマなど探せる状態ではありませんね。それでも

ムモンアカシジミ(諏訪市)

始めて見ました。発生ポイントを教えて頂き、早々に出かけました。片道320kmの日帰りプチ遠征。現地に到着しカメラを持って歩きはじめるとすぐに目の前に赤い物がヒラヒラ飛んできて止まりました。ムモンアカシジミです。時間はすでに9時前です。数枚シャッターを切って近づこうとすると飛び立ちました。かなり敏感に反応します。次に畑耕作地の草むらからも飛び立ちました。これも1m位まで近づくとダメでした、飛び去りま

クモマベニヒカゲ?山ゴマ?(八方尾根)

今回の八方尾根だけで600枚ほどの写真を撮って帰りました。写真を再度整理していると??これはもしかしてクモマベニヒカゲ?と思える写真がありました。かなり距離が離れていたので翅裏は撮ってませんが、後翅のクッキリした3つのオレンジ煩悶に白い点が?翅の縁も白く見えますが??♀のクモマベニでしょうか。少しトリミングしてみました。皆さんいかがでしょうか?

ゴマシジミ(松本市)

ゴマシジミの最も多産地で有名なポイントへ寄って帰ることにしました。いや~昨日の地震速報には驚きましたね!丁度、温泉に入ってた時でした。逃げようがありませんでしたね。今日も朝から気温がグングン上昇です。ポイントに到着すると先着の3名のカメラマンが撮影されていました。お一人は今年、白馬のヒメギフチョウでお会いした方でした。朝一番には交尾も見られたとかお伺い会いました。開翅の写真も。ホテルからの出発でポ

オオゴマ♀と初見のオナガシジミ

昨日は八方尾根でベニヒカゲとゴマシジミを見て今日は大阪に帰る予定でしたが、急遽寄り道することに。松本から上高地方面に走り県境の峠まで。相変わらず採集者が多いオオゴマですが、このころはメスも出ているという事でした。運よく車を止めたすぐ横のヨツバヒヨドリで吸蜜している綺麗なメスを発見しました。このオオゴマのメスはやがてクロバナヒキオコシの花芽に産卵し始めました。まだクロバナヒキオコシの花は開花していな

北アルプスの蝶達

8月7日(水)。昨日から長野県入りしていましたが初日の天候は雨から始まりました。一夜明けた今日は朝霧が立ち込める白馬村から北アルプスへと向かいました。林道を登り始めると下界は雲海の下。朝日に輝く北アルプスが顔を出していました。林道終点は標高1600mまで一気に昇ることが可能です。そしてリフトでもう一段1800m地点へ。ココからは自力で標高2000mまでが今日の目標地点です。今日の目的はゴマシジミ(

今週も長野県

今朝は山梨県北杜市のオニグルミの木を叩いていました。先週見れなかったオナガシジミのリベンジ。しかし今日もアウト!大汗かいてオニグルミを叩きまわりましたが、全く出てきません。今年は会えない運命かも(-_-;)。すぐ近くにゴマシジミの保護区がありました。しかしここでもゴマは全く見当たらず、未発生かも?

長野→小淵沢→白骨

オオゴマシジミのポイントでは早朝熊に遭遇!写真は撮れませんでしたが(^_^;) 一瞬、熊と目が合って固まってしまいました。そして峠道ではお猿の親子がゾロゾロ。逆に我々が猿に見られている感じでした。

オオゴマシジミ(長野県)

昨年、偶然見つけたオオゴマシジミ。調べると有名な産地でした。今年は時期を合わしての遠征です。大阪を夜中に出発し現地到着早朝6時。先着のネットマンが2組。挨拶をしてポイントを散策し始めてすぐにクマに遭遇。子熊のようでしたが怖いので奥へは行かないで林道入り口付近で探索。日が昇って来るとクガイソウに止まったオオゴマをカーコさんが見つけました。他のネットマンが来ないうちにジックリ撮影できました6時40分で

ジョーザンミドリシジミ(乗鞍高原)

今週は上高地のオオイチモンジをと松本市のコヒョウモンモドキを求めて長野県遠征です。早朝2時半出発。上高地に9時着。オオイチモンジを撮影後コヒョウモンモドキのポイントへ移動。この日は下見をして乗鞍高原温泉に宿泊。この宿泊場所の近くに大量のゼフが卍をしている場所を通りかかりました。午後3時過ぎでしたのでエゾミドリシジミの卍でした。翌朝再度来てみるとジョーザンが同じく相当数の数が卍をしていました。以前、

エゾミドリシジミ(乗鞍高原)

午前中はジョウザンミドリシジミが乱舞するポイントでは午後から変わってエゾミドリシジミが卍を始めていました。その数はジョウザンに劣らず数十頭のエゾが乱舞しています。私たちの目の前で、頭の上で、お構いなしに卍が繰り広げられます。食草が同じミズナラ、コナラ等ですが活動時間帯はお互いに重ならない午前中と午後に分かれての競演が行われるのです。最初はシャッターを切り撮りまくりましたが、やがて見とれて眺めるよう

キマダラルリツバメ第2弾

2013年7月10日 今日の兵庫県北部は天気も良く気温36度と灼熱の真夏日でした。前回は時期が早すぎてキマルリは未発生でしたが、それから2週間経過。今日の活動開始時間はなんと4時13分。カシワ林に卍とテリ張りが始まりました。最初は2頭が現れ、高い枝先に止まってはスクランブルを繰り返しています。やがて2頭が追加で現れ、また2頭と合計6頭が出てきたら、もう大変。そこらじゅうで飛びまくり。全く下に降りて