シジミチョウ科

ミヤマシジミ

2018年8月12日 ミヤマシジミはコマツナギを食草としています。類似種はヒメシジミ、アサマシジミ。コマツナギは河川敷や草原で見られますが、私が知っている生息ポイントは殆どが河川敷で一部池の端などです。春から発生して年2回から3回発生する様です、この時期は2回目の様です。遅い時期では10月頃まで見る事ができます。今日は長野県梓川河川敷のポイントで撮影ですが、ここでは同時にクロツバメシジミのツメレン

クロツバメシジミ

2018年8月12日 長野県遠征では必ず寄ってみるポイントで梓川河川敷です。時期によっては端境期もあり個体数が少なかったりしますが、いつも見る事が出来るポイントです。食草のツメレンゲは10センチ位の背丈でたくさん自生して居ます。今日もポイントに着くと足元から直ぐにクロツが飛び出しました。何時もながらツメレンゲに止まる事が少なくじっと待って居ますが、今日も気温がグングン上昇してジリジリと暑さがたまり

オナガシジミ

2018年8月5日 オナガシジミはオニグルミの気に住んでいます。昨年見つけたオニグルミを今年も叩いてみると2頭ほど飛び出しました。少し翅の色合いがくすんでいるので時間が経っているようです。それでもオナガ3兄弟の最後のオナガシジミを今年も見る事ができました。長野県ではいたるところにオニグルミの木がありますが、だからどこでも居そうなのですが、そうでも無いようで発生するオニグルミの木が決まっているようで

ゴマシジミ

2018年8月4日 先週は台風12号のおかげで遠征できず。この時期に1週間の時間は蝶の鮮度に大きく関わって来ます。何時ものゴマのポイントにやって来ると今年はよくお会いするカメラマンの方も来られていました。ゴマはそれなりの数が飛び回っていましたが、やはり♂かなりスレていました。1週間の時間の影響は大きかったですね。♀はワレモコウの花芽に盛んに産卵していました。時間はすでにお昼前で、この日も気温はぐん

アイノミドリシジミ(乗鞍)

2018年7月16日 三連休最後の朝です。各地で高温注意報が出ています。しかし標高1500mの高原の朝は涼しい朝でしたが、日が昇ると急激に気温も上昇します。それでも木陰では涼しい風が吹いて気持ちの良い高原の夏です。友人が先にアイノのポイントに入って撮影していました。今年はポイントの草丈も少し低いのでアイノが止まる位置も低く、ベストな角度で撮影ができたと興奮して話し出しました。目の前では結構多くの個

エゾミドリシジミ

2018年7月15日 今年は異常に暑い7月となりました。大雨が西日本を襲い大災害になり。梅雨明け以降に猛暑が続く。今年も少しでも過ごしやすい高原の蝶を求めて初日は湯ノ丸高原。二日目は霧ケ峰高原から高ボッチを経て乗鞍高原に入りました。

アイノミドリシジミ(湯ノ丸)

2018年7月14日 今日から三連休です。先週は大雨で撮影は中止です。今週は梅雨も明け、真夏の日差しが照りつけます。昨年同様に湯ノ丸高原に出掛けました。今週はスキー場のリフトも動いているので楽チンです。リフトが動くまでは林道でアイノの撮影。7時半頃になるとアイノの卍が始りました。陽射しがキツくて半開始が多いですね。あまりの暑さでしょか。給水する個体も見られました。とちぎナンバーの車の方が来られて一

クロシジミ

2018年7月1日 長野県です。目的はウラミスジなどのカシワ林の蝶でしたが、気温が高くなり体力消耗も激しく気力が薄れていくので竿を持つ手に力がはいりません。1頭でも飛べば元気も出るのですが、全く飛ばず。前日は数頭のウラミスジを見た情報もあり…

ジョウザンミドリシジミ

2018年7月1日 発生場所や標高によって少しづつ発生時期が異なる様です。長野県のこの場所もつい最近数日前から発生が始まった様ですが、既に翅表にスレが見えます。激しい卍飛翔が原因でしょうか。昨年は非常に数が少なかったこの場所ですが、今年は打って変わって沢山のジョウザンが見られました。早朝から元気に飛び回るジョウザンを見ているだけでも楽しいです。テリ張り中はスマホでも撮影が可能です。今年のゼフは全般

ウラクロシジミ

 

メスアカミドリシジミ

2018年6月30日 長野県の何時ものポイントです。数年前から数は少ないのですが毎年見る事が出来ます。今日は8時半過ぎから1頭のメスアカが飛んで来ました。「飛んで来た!」と言うのが正解でしょう。よく言うテリ張りポイントです。途中で2頭になって卍する場面も見られましたが、残ったのは最初からいた1頭でした。左前翅に少しだけ欠けている部分があるので識別できます。結局、この1頭が私が帰るまでポイントを占拠

ハヤシミドリシジミ

2018年6月24日 今日の予報は晴れ。最高気温も30度と暑くなりそうです。朝からカシワ林を叩きました。アチコチからゼフが飛び出します。カシワ林の住人「ハヤシミドリシジミ」です。これも昨年より1週間早めにやって来ましが既に多数の個体が飛び出しました。その内1頭の♂が下草に落ちて開翅しました。しかし少し翅表にキズが見えます。もう発生から何日か経過しているようです。もう1頭の♂も下草で開翅。これも少し

クロミドリシジミ

2018年6月23日 竿で叩いているとゼフが一頭舞い降りました。飛び出した時は黒っぽかったので♀だと思いましたが、落ちたゼフの翅裏を見ても私には即座に判断できませんでした。近くにいた方に見てもらいクロミドリシジミに間違いないということでした。クロミドリシジミはもう数年見ていない種類でしたので嬉しかったでしすね。「棚からぼた餅」って感じ。LEDで少し照らして見ましたが反応無し。どん曇りの空です。

ミヤマカラスシジミ

2018年6月23日 今年も同じ場所で1週間早くミヤマカラスシジミを見ることになりました。発生個体も多く、すでに何日も前から発生しているようです。♂は小さくて黒っぽく♀はふた周りほど大きく明るい褐色の翅です。花で吸蜜する個体を撮影できませんでした、天気も悪く今にも降り出しそうな空です。あちこちの茂みから飛び出してきました。カラスシジミ3兄弟の1人です。前回撮影済みのベニモンカラスシジミとこれから発