ヒメアカタテハ

普通種。日本でも秋に個体数が多くなる。

ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ(各地)

各地でよく見かける蝶です。秋のコスモスとのコラボが多い感じがします。この蝶を見るのは殆ど秋ですが、発生は7月〜8月です。あえて撮影していないのでまとまったデータがなく、遠征写真の中に混じっている場合が殆どです。類似種はアカタテハですが、アカタテハの方が圧倒的に見かける機会が少な...
ウラナミシジミ

センダングサに集まった蝶

2014年10月19日 日当たりのよい海辺に近いセンダングサの群落。そこには数多くの蝶が集まっていました。<徳島県>
ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ(大阪府吹田市)

花以外にも樹液や獣糞、腐果に来るアカタテハに対し、本種は花以外には集まらない。幼虫はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなどを食草とする。本州では成虫で越冬するといわれる一方、成虫は越冬能力を欠くという千葉県での実験結果も出ている。