コヒオドシ

北海道のチョウ

2014年6月27日~29日 蝶の撮影で北海道へ行くのは初めてです。以前は滝百選の撮影で2回訪れています。観光地はあまり行かなかったのですが層雲峡では「銀河流星の滝」を撮影できました。やはり滝は良いですね。

長野→小淵沢→白骨

オオゴマシジミのポイントでは早朝熊に遭遇!写真は撮れませんでしたが(^_^;) 一瞬、熊と目が合って固まってしまいました。そして峠道ではお猿の親子がゾロゾロ。逆に我々が猿に見られている感じでした。

上高地のチョウ達

7月16日の上高地です。今回の目的は「オオイチモンジ」と「アサマシジミ」(ヤリガタケシジミ)でしたが、一勝一敗でオオイチモンジには会えました。この時期には高山チョウを含む貴重種の蝶が多い上高地ですが、見たい蝶は少ないチョウなので会えないことも多いようです。いつも悩むのはヒメシジミとアサマシジミ。今回もメスですが・・・???

コヒオドシ

ヒオドシチョウに似るが、地色は濃く、オレンジ色はくすんだような色となり、後翅外縁に沿って並ぶ青色の斑紋は鮮やか。後翅後縁から翅の付け根にかけてはタテハチョウ類らしく毛がたくさん生える。前翅後縁はキタテハやシータテハのようにえぐれず直線的。触角は棍棒状で、先端は白くなる。飛び方は敏捷。ヒオドシとはあまり近い関係ではなく、本種はより冷涼気候を求め、また樹液や腐果を好むヒオドシに対し本種は花によく集まる