クジャクチョウ

高原のチョウ2018年

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ

高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りて

北アルプスの蝶達

8月7日(水)。昨日から長野県入りしていましたが初日の天候は雨から始まりました。一夜明けた今日は朝霧が立ち込める白馬村から北アルプスへと向かいました。林道を登り始めると下界は雲海の下。朝日に輝く北アルプスが顔を出していました。林道終点は標高1600mまで一気に昇ることが可能です。そしてリフトでもう一段1800m地点へ。ココからは自力で標高2000mまでが今日の目標地点です。今日の目的はゴマシジミ(

クジャクチョウ

成虫の前翅長は26-32 mm。4枚の翅の表側前縁にそれぞれ大きな目玉模様がある。目玉模様は水色の小さな斑点を含んだ黒い大きな斑紋で、その周囲を黄白色の環、さらに外側を黒の環が囲む。この目玉模様は鳥類などの天敵から身を守る効果があると考えられている。また、目玉模様がクジャクの飾り羽を思わせるのでクジャクチョウの和名があり、英名でもクジャクと同じく "Peacock" と呼ばれる。目玉模様以外に