ルリタテハ

比較的普通種。

テングチョウ

春の陽気(大阪府)

2020年3月9日 最高気温19度。暖冬の冬から春へ向かっていますが例年より少し早い春がやって来そうです。埼玉県の早い場所ではすでにコツバメやミヤマセセリ、なんとトラフシジミも発生しているとか!異常に早いのか、それとも例年並みなのかよく分かりませんが昨年よりは早いのでないでしょ...
ウラギンヒョウモン

キベリタテハ(岐阜県)

2017年9月9日 蝶のシーズンも終盤です。キベリタテハも見たかったので遅い時期ですが高原に出かけました。この時期のキベリタテハは標高が1500m以上の高原で見られると言うことで岐阜県までドライブです。白樺の林を抜け標高が上がってくると周りの木々は次第にダケカンバに変わって来ました。標高1700m付近までやって来ました。気温は8時頃で12度と涼しく感じます。マツムシソウ等の花のある場所ではヒョウモ
ルリタテハ

ルリタテハ(三重県伊勢市)

オスは縄張りを張る性質があり、木の葉や岩石の上など見晴らしの良い場所で翅を広げて止まり、他のオスが接近すると激しく追いたてる。花にはあまり訪れず、雑木林の樹液や動物の糞などにやって来て水分を吸う。人里でもヤナギ並木などがあれば、樹液を求めて木の周りを飛びまわる姿が見かけられる。幼虫は地色が紫黒色で、黄白色の棘条突起を計68本持つ。サルトリイバラ科のサルトリイバラ、ユリ科のホトトギス類、ユリ類などを