キベリタテハ一覧

ビロードの翅を持つ人気の蝶だが昨今絶滅の危機にある。

キベリタテハ

2018年8月11日 山間部でもやや標高の高いダケカンバやシラカバで発生していますが、ダケカンバの林で見つける事が難しいチョウです。昼間の暑い時間帯に地面に給水したり獣糞に集まる事があります。道路ぎわの斜面にあるコンクリートの擁壁から水が滲み出る様な場所でもよく見かけられます。今日は白樺の多い山間部の駐車場に車を止めてトイレに行って出てきたらトイレの周りを飛ぶキベリタテハを見つけました。この場所は

キベリタテハ

2017年9月9日 蝶のシーズンも終盤です。キベリタテハも見たかったので遅い時期ですが高原に出かけました。この時期のキベリタテハは標高が1500m以上の高原で見られると言うことで岐阜県までドライブです。白樺の林を抜け標高が上がってくると周りの木々は次第にダケカンバに変わって来ました。標高1700m付近までやって来ました。気温は8時頃で12度と涼しく感じます。マツムシソウ等の花のある場所ではヒョウモ

キベリタテハ

止まって撮影できる機会は少ないチョウです。車で峠を走っていて南側斜面の擁壁に沢山止まるキベリを見つけました。すぐに車を道路端に寄せて停車。カメラを抱えて追いかけます。がしかし。近づくを数m離れてまた止まる。だんだん近づくことが出来て撮影成功。ダケカンバの林が近くに沢山ありますが、林の中を探してもなかなか見つから無いチョウでした。年1回発生、成虫越冬という生態は近縁のヒオドシチョウの仲間に共通する。