シロチョウ科一覧

関西の八重山

2014年12月7日 関西でも八重山の蝶に年中会うことが出来ます。それは「昆虫館」ですね。蝶の居ない冬場の撮影に時々訪れます。関西には伊丹、箕面、橿原と3か所に昆虫館が有り、それぞれに八重山の蝶を飼育して放蝶する放蝶館が有ります。飼育個体ですが生の蝶を撮影できるのが嬉しいですね。伊丹昆虫館ではオオゴマダラを筆頭にリュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、スジ

ツマグロキチョウ(秋型)

2014年9月20日 兵庫県下ではクロツの撮影後にツマグロキチョウのポイントへ向かいました。丁度2週間前は夏型ばかりでしたが、そろそろ秋型も発生している頃だろうと勇んで出かけました。現地では網屋さんも居られましたね。急いで坂を登って食草のあるポイントへ向かいますが、足元にいたキチョウを見ると秋型のツマグロキチョウでした。しかし、今日もキタキチョウが混じっていました。黄色が薄のがキタキチョウで黄色が

ヒメシロチョウ(夏型)

2014年8月23日 今日は午前中にゴマとオオゴマを見た後、長野県を北上して白馬に入りました。目的の一つはヒメシロチョウ夏型です。春型は原村で今年撮影。何とも弱々しくて白さに品があると言うか清楚な感じが漂います。純白の花嫁衣装とでも表現すれば当てはまるかもしれません。食草のツルフジバカマの近くを飛び回っていました。数年前から白馬にヒメシロが居る事はブログで知っていましたがポイントが判らず、今年は蝶

スジボソヤマキチョウ

2014年7月27日 開田高原で見つけましたがヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの判別も難しいですね。地域的には両方の種が生息する地域です。判別の簡単な部分は前翅にある斑紋がスジボソヤマキチョウの方が三日月形で細く尖っている。ヤマキチョウの斑紋は米粒型で少し丸みがある。この条件でスジボソヤマキチョウと決めました。間違っていればご指摘お願いします。翅の厚みを感じさせる重圧感のあるキチョウで、結構好き

クモマツマキチョウ(北)

2014年5月18日 チョウ友からFBでクモツキの撮影情報が入った。「今年は早いよ!もう出てますよ~!」と写真を見せられたらたまりません。急遽、休日変更で日帰り遠征の決行です。天気は上々!快晴です。現地に8時半到着。気温11度。紹介されたスポットはまだ時間が早いようなので昨年のポイントへ。ここもスミレが全くなく、まだかな~と帰ろうとしたときに河原から飛んできたのはクモツキの♂。目の前に止まったので

ヒメシロチョウ(春型)

2014年5月8日 三連休の長野遠征最終日です。天候は上々。さて最終日はどうしようか?開田高原のチャマが撃沈。白馬のイエローバンドも会えず。チャマのリベンジか、果ては新天地を求めて転戦か?この時期のチョウで未見のチョウが有りました。「ヒメシロチョウ」です。白馬村でもポイントがあるのですが、なかなか会えませんでした。そこで有名ポイントと言えば諏訪の「原村」が有名ポイントです。大体の場所はネットで検索

ナミエシロチョウ(石垣島)

2014年3月14日 石垣島遠征第2弾は生憎の天候で、気温が上がらず蝶も飛びませんでしたが、最終日のお昼には晴れて気温も上昇すると一斉にナミエシロチョウが飛び出しました。ここはキミスジのポイントでも有りますが、まるでキャベツ畑のモンシロチョウと言った感じ。前回もナミエシロチョウをいたる所で見かけますが、止まる時間が短く、まともに撮らせてくれませんでした。しかし、今回最終日のお土産と言わんばかりに、

ミナミキチョウとタイワンキチョウ

2013/11/06 もっとも見慣れたはずのキチョウですが、ここ石垣島ではキチョウは「ミナミキチョウ」に分類されるようです。本州では「キタキチョウ」と名前が変わります。飛んでいるとほとんど見分けがつかない同じキチョウでも「タイワンキチョウ」も石垣島では普通に飛んでいるようです。撮影したチョウの写真を整理していて翅裏の模様が少し違って見えました。この蝶も高温期型と低温期型でも違いが出るようです。石垣