シロチョウ科

中型のチョウ。成虫の羽は突起が少なく、白や黄色が多い。幼虫は緑色で細長く、俗にアオムシとよばれる。
モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、クモマツマキチョウ、ツマベニチョウなど。

スジボソヤマキチョウ

スジボソヤマキ(長野県)

2019年8月3日 何時ものヤマキの高原に出かけました。ヤマキはお昼目頃から飛び始めるので朝のうちはハンノキを叩いてミドリシジミやオニグルミを叩いてオナガシジミなどを撮影して遊びました。ミドリシジミはほとんどがメスでオスは1頭だけ見かけましたが飛び去りました。お昼前になって黄色い蝶が飛び出すのを見かけて追いかけました。いつ
スジボソヤマキチョウ

スジボソヤマキチョウ(長野県)

2019年6月26日 あえてスジボソヤマキチョウを撮りたくて出かけることは殆どありません。この日は同じ食草系(クロウメモドキ等)のミヤマカラスシジミを見に立ち寄った場所で沢山のスジボソヤマキチョウを見かける事が出来ました。普段はたまに1頭見かける事があってもすぐに飛び去られてし...
スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウ

2019年6月25日 モンシロチョウと同類のシロチョウでやや大きく、ヤマトスジグロチョウ、エゾスジグロチョウの分類もあります。これは一般的なスジグロシロチョウと思合われます。北陸のヒサマツを撮影に出かけた時に待ち時間に撮影していました。今まで撮影することは殆どなかったように思い...
クモマツマキチョウ

クモマツマキチョウ(北アルプス)

2019年5月24日 高山蝶のクモマツマキチョウは長野県北アルプスです。この蝶は絶滅危惧種で採集は禁止です。撮影地は標高1350mの高地ですが、この日は天候も良く暑い1日になりました。しかし風が少し強く蝶が飛ぶには少し強過ぎる環境でした。しかし風が止むと時折飛び回ってくれました...
ヒメシロチョウ

ヒメシロチョウ

2019年4月22日 長野県遠征です。この時期の長野県遠征の目的はヒメギフチョウやギフチョウ、そしてヒメシロチョウも春先の発生時期です。弱々しくヒラヒラ飛び回るヒメシロチョウはとても愛らしい蝶です。数頭のヒメシロチョウがお昼頃の気温が上昇するとあちこちから飛び出して来ました。少...
シロチョウ科

モンシロチョウ

2018年11月5日 近所で蝶探し。散歩がてら近所を歩くと空き地でセンダングサを発見。案の定蝶が集まっていました。しかし、街中の蝶なのでごく普通種です。暇なのでモンシロチョウを久しぶりに撮影しました。普段なら見向きもしないくせに!って言われそうです。
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(夏型)

2018年8月12日 毎年の春と夏に撮影にやって来ます。夏型は翅の色も白くて黒斑紋もくっきりしていてキレイです。食草のツルフジバカマのある生息域より遠く離れる事はほとんど無いようです。今年生息地に訪れると草地の周りに除草剤が巻かれた後のようなものがあり、あたり一帯草が枯れていました。以前まではこの場所を管理していた方が居られましたが、その方も今は居なくなってヒメシロチョウの生息地である事はもう誰も
シロチョウ科

ヤマキチョウ

2018年8月11日 現存する生息地が非常に少なくなっているチョウの一つです。分厚い肉厚の翅はレモンイエローで翅表も一際美しい雄は黄色い翅を持ちます。雌は翅表が白いのです。同種のスジボソヤマキチョウは比較的多く生息しています。ヤマキチョウの食樹はクロツバラ(クロウメモドキ科)。朝からポイントでヤマキの飛ぶのを待ちますが、何時ものように時間が来ないと飛ばないようです。一度場所を離れてキベリのポイント
シロチョウ科

スジボソヤマキチョウ

2018年7月14日 この時期の高原の林道などでよく見かけました。シロチョウの種の中では比較的大型の蝶です。幼虫はクロウメモドキ科のクロウメモドキ、キビノクロウメモドキ、クロツバラ、クロカンバなどを食草とする
シロチョウ科

ミヤマモンキ

2018年7月14日 湯ノ丸高原には3種類の有名な高山蝶がいます。ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキ、ベニヒカゲ。ベニヒカゲはまだ少し早かったようで見発生でした。ミヤマシロチョウは最盛期でしょうか。逆にミヤマモンキは終盤で♂はボロが多く♀はまだキレイでした。逆に今まで♀をあまり撮影出来ていなかったようですね。
シロチョウ科

ミヤマシロチョウ

2018年7月14日 湯ノ丸高原スキー場のリフトが今週末動いているので楽チンコースで登りました。リフトを降りて直ぐにミヤマシロチョウが1頭飛んでいるのが見えました。今年は運よく数も多そうです。
シロチョウ科

モンシロチョウ

2018年5月19日 ウツギに集まる蝶。この周りにある花でウツギ以外には花がほとんどありません。イボタの花はまだ蕾で開いていませんでした。必然と蝶達はウツギの花に集まる事になります。ウスバシロチョウも見かけましたがウツギには見向きもしないで飛んで行きました。このモンシロチョウはしきりに吸蜜していました。久しぶりに撮るモンシロチョウです。大変きれいな個体でした。
クモマツマキチョウ

クモマツマキチョウ(南)

2018年5月12日 今日も高山蝶のクモマツマキチョウ狙いで標高1500m〜1800mを攻めました。今回のポイントは初めてのポイントでしたが、有り難いことに沢山の蝶友さんに助けられ楽しく撮影する事が出来ました。有難うございました。天候もまずまずでとても気持ちが良いポイントでした。
クモマツマキチョウ

クモマツマキチョウ(北)

2018年5月5日 こどもの日。友人とクモツキのポイントで待ち合わせ。久しぶりに会う友人と撮影できるので楽しみです。しかし今朝も少し気温低めでクモツキが飛ぶのか少し不安。雲が少なく日差しがあるので期待大です。ハタザオの食草があるポイントで2時間近く待ちましたが、全く飛ぶ気配無し。別のポイントへ移動すると、そこでは顔なじみのカメラマンの方がクモツキを見つけて撮影を始めたばかりでした。運良くクモツキが