シータテハ一覧

後翅の裏にC字型の模様があり、和名のみならず英名”Comma”、ドイツ語”C-Falter”など各言語でこのC字模様に由来する名前がつけられている。

高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りて

シータテハ

成虫は春から秋にかけて見られ、年に2回-3回ほど発生する。冬は成虫で越冬する。幼虫はクワ科のホップ、ニレ科のハルニレ、アキニレ、エノキなどを食草とする。日本では北海道、本州、四国、九州に分布するが、西日本での分布は不連続でやや標高の高い山地に限られ、北方系の種として位置づけられる。