キタテハ一覧

後翅の裏にはC字型の小さな模様があり、学名の「c-aureum」(金色の”C”の~)はここに由来する。

キタテハ(秋型)

2018年11月5日 今日は日中が23度と暖かい日でした。お昼ご飯をすませてカメラを担いで散歩に出かけました。街中で見られる蝶は少ないのですが今日は空き地の一角にセンダングサを見つけました。きっと蝶が集まっているのではと近づいて見ると吸蜜しているキタテハを発見。街中で見かけることは非常に少ない蝶なので嬉しかったですね。秋型の♂のようですね。

キタテハ(石垣島)

2013/11/06 これも石垣島特有の種類ではないのかな?と思いながらよく見るとどう見ても「なんだ~、キタテハじゃん」と言われる普通種のキタテハです。しかしチョウの案内人曰く「八重山では迷蝶なんですよ!」と驚いたように話しました。本来石垣島では生息していないようです。大抵は台風の時期や大陸からの風に乗って飛んで来るらしいのです。処変われば何とかやら!ですね。食草はカナムグラ(クワ科)と言う植物だ

キタテハ

幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。若い幼虫は黒いケムシだが、成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。棘はゴム状で触れても問題ない。食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、市街地でも頻繁に見られるのはこのためである。成虫は早春から晩秋まで見られ、その間に2回-5回ほど発生する。花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。