コヒョウモンモドキ一覧

絶滅危惧種。長野県主編に生息。

コヒョウモンモドキ

2018年7月16日 長野県でも生息地が次第に消えていっているコヒョウモンモドキ。一つの要因が過度な採取。見たら根こそぎネットインする悪質な採集者もいる。限度を知らない!。生息環境が開発地でなくなる場合もありますが、少なくなっている希少種の採取は控えてほしい。この日は友人から聞いたポイントを確認。少し時期も遅い様ですがクガイソウに集まっていました。なんかホットした気分です。

コヒョウモンモドキ

2018年6月30日 この蝶も最近また数を減らしている様です。長野県でも今まで見られたポイントの2箇所で居なくなっています。採集も相変わらず多い様です。昨年は日中の暑い中、止まらないコヒョウモンモドキを追いかけてひどい目に遭ったので、今年は早朝の涼しい時間に撮影することにした。前日の雨上がりで下草は濡れていてズボンはビショビショ覚悟です。それでも綺麗な個体が4〜5頭飛び出しました。

コヒョウモンモドキとウラジャノメ

2017年7月15日 やっと関東の友人と合流出来ました。林道脇の花にはコヒョウモンに混じってコヒョウモンモドキが吸蜜していました。前回は別も場所でも撮影したコヒョウモンモドキが、今回また湯の丸高原で出会えるとは嬉しいですね。私の車にも何回も止まって、さかんに何かを吸っている様でした。車についた虫の死骸の様ですね。

コヒョウモンモドキ

2017年7月8日 先週は梅雨の雨にやられてしまった長野県でしたが今週は天気が良さそうです。早朝は南木曽辺りを探索し友人に出会ったり。北へ移動してゼフのポイントを確認しながらコヒョウモんポイントへ移動して来ました。昨年は松本方面でコヒョウモンモドキを撮影しましたが今年は木曽で新しいポイントへお誘いいただきました。10時を過ぎると太陽がギラギラで気温も上昇。飛んでいるコヒョウモンモドキを発見しました

コヒョウモンモドキ 2016

2016年6月20日 長野県です。この種も3種の同属がいます。今回撮影のコヒョウモンモドキ、ウスイロヒョウモンモドキは岡山県と広島県、ヒョウモンモドキも広島県です。林の中に開けた草地でヒラヒラと舞っていました。昨年より一週間以上早く来ましたが、すでに五頭のオスが飛び交っていました。個体の鮮度も良く発生初期のようです。生息地の標高はおよそ1000m。模様と色合いが素敵な蝶ですね。

コヒョウモンモドキ

2015年6月27日 アサマシジミの撮影後は、またまた大移動です。次なる目標は「コヒョウモンモドキ」。昨年とは違うポイントで撮影です。長野県には何箇所も発生地があるようです。ポイント近くまで来ると、なんと大きな網が見えます。採集者が何人もいるではありませんか(^ム^)。長野県は採集禁止では。しかし私たちがやってくると何処かえ消えてしまいました。良かった。すると目の前をヒラヒラとコヒョウモンモドキが

コヒョウモンモドキ(松本市)

前回は兵庫県でウスイロヒョウモンモドキでしたが、今週は長野県のコヒョウモンモドキです。大きさも色柄も非常によく似たチョウでした。コヒョウモンモドキもこの時期がピークを過ぎた頃でしょうか。数は多かったのですがスレ個体も目立ちました。このチョウは撮影が楽な方ですね。飛翔能力はそんなに高くなく、ゆっくり跡を追いながら止まったところで撮ることが出来ますし、生息場所も高原・草原的な場所が多いようで足元も気に