アゲハチョウ科一覧

安曇野のヒメギフチョウ

安曇野にヒメギフチョウがいるのはネットのブログでよく拝見しますが場所が特定できません。烏川渓谷という場所も探してみましたが、ここは別の場所でした。安曇野のヒメギフは白馬のヒメギフと色合いが少し違うようです、より黄色みが多いように感じるのが安曇野のほうですね。また場所柄いろんな花に吸蜜するヒメギフの撮影が楽しいスポットでした。<2013.04.25 長野県安曇野市>

白馬のヒメギフ

2013年4月23日 ここ白馬村にヒメギフを訪ねて3年目。毎年5月のゴールデンウィーク明けが撮り頃なのですが、今年は桜も1~2週間早く咲き始め、カタクリも満開情報が多くなりました。そこで今年は2週間ほど早めですが白馬村遠征を実行しました。しかし結果は数頭確認して証拠写真は押えましたがヒメギフのみでギフチョウはまだ発生前でしょうか。もう一度遠征が必要なようです。

飯田のギフチョウ

産地が異なるといろいろ違ってくるのも楽しみですね。飯田のギフチョウは黒が濃い!黒の部分が多いと言う訳ではなさそうです。この日は9時には20度近くまで気温が上昇。山からどんどんギフチョウが飛来してきます。そしてミツバツツジにも来ました。産卵シーンも初めての撮影。充実した一日となりました。

ウスバシロチョウ

兵庫県新温泉町にて。この日は気温も高くウスバシロチョウが大発生していました。滝巡りの途中でしたが夢中でウスバシロチョウを追いかけてました。花に止まりそうでなかなか止まらないチョウですね。しかし透けて見える薄い翅は魅力的ですね。この時期に林道や山手の国道を走っていると車の前を横切るウスバシロチョウをよく見かけますね。最初に見かけたのは静岡県の白糸の滝を見に行ったときに、滝見台の近くを飛んでいて初めて

ホソオチョウ

1978年東京都で確認され、その後も人為的に放チョウされ現在まで東北から九州に至る各地で確認されている。原産国は韓国と推定される。食草がジャコウアゲハと同じウマノスズクサ。<2011.5.18 揖斐川河川敷>

ミカドアゲハ

本当に撮るのに苦労したチョウです。食草は神社によくある「オガタマノキ」です。大抵はこの木の上を飛び回っていて、めったに地上に降りてきません。吸水の時がチャンス。今回も田んぼに吸水に来た時に何とか撮ることが出来ました。生息地も限定ポイントのみしか見られません。愛知県のポイントに通い、2年目に撮れました。カメラを持って神社の境内でジッと木の上を眺めている姿は周りの人からは異様に見えたかもしれません。暑

アオスジアゲハ

関西では普通に家の周りなどで飛んでいるのを見かけます。ブルーのラインがとてもきれいなチョウで大好きです。しかしよく飛び回って吸蜜するときも小刻みに翅を動かしているので撮りづらいチョウです。西日本では一般的で北日本では部分的な生息地域です。食草がなんとクスノキです。<2012.5.29 愛知県豊橋市>

ナガサキアゲハ

名前の通り南方系のチョウですが、温暖化により北上が進んでいるチョウの一種です。現在では関東方面でも見られるとか。平岡公園は近くなので遠出ができない時間がない時などに出かけますが、結構チョウも多い場所です。毛虫も多いのが嫌ですが。2010/9/28 奈良県