アゲハチョウ科一覧

大型のチョウで、成虫は種類によって翅の模様や突起が異なる。幼虫は刺激を与えると頭部と胸部の境界部から1対の色鮮やかな臭角(体液の圧力で反転突出し、異臭を放つ)を突き出す。
ナミアゲハ、キアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、トリバネアゲハ類、ホソオチョウ、ギフチョウ、ウスバシロチョウなど。

ギフチョウ開幕

2019年3月20日 例年のギフチョウ遠征は3月末から4月初めといった時期ですが、ギフチョウの発生が全国的にも早い地域で今年の静岡のギフチョウ初見が異様に早く3月9日だったらしいと言う。3月はまだまだ寒い時期が多いのですが異様に気温が上昇する日が数日やって来ます。昨日も天気予報では20度超えの気温が各地で記録された。そうなるとウズウズして来る蝶撮り

ナミアゲハ(春)

2019年3月2日 春3月。河津サクラも咲き始め気温も上昇。今日も朝から晴天に恵まれた小春日和になりました。カーコさんと公園に河津サクラを見に出かけました。この時期定番の桜にメジロを撮影に公園の河津サクラへ。メジロの群れが居なくなってサクラを眺めているとヒラヒラっと蝶が飛んできました。一瞬ギフチョウかと思いましたがナミアゲハの春型です。アゲハはサク

アゲハとノゲイトウ

2018年9月14日 奈良県の里山。この時期の里山ではまだ彼岸花はまだ見られません。萩の花はあちこちで見られましたがウラナミシジミを探して見ましのたが見つかりませんでした。田畑の一部でピンク色の花が沢山見られました。近づいて見るとケイトウの花の様です。ロウソクの様に花がピンク色に咲いていました。図鑑ではノゲイトウとありました。アゲハ蝶がさかんに吸蜜していました。

イエローバンド(ギフチョウ)

2018年5月5日 午後はクモツキから移動して友人が検討を付けておいてくれたポイントでバンドを探すことにしました。何頭かのギフチョウが飛びましたがノーマルなギフチョウで♂は既にスレています。そんな中、1頭が地を這うように飛びながら産卵姿勢のような動きをするギフチョウを発見。その個体は紛れもなく「イエローバンド」の♀個体でした。皆んなで見失わないようあとを追い続けました。しかし、なかなか産卵しないで

ギフチョウ(長野県)

2018年5月5日  今年のギフチョウの発生が平年より1〜2週間早く、何時もはGWにピーを迎えるのだが、すでに♂はスレていて♀はなんとか見れそうな状態でした。桜もカタクリもすでに花の時期が終わっていました。ウワミズザクラが満開でこれにもギフチョウが止まっていました。

白馬遠征(ヒメギフチョウ)

2018年4月21日毎年のGW前後になると長野県白馬村を訪れます。春の白馬村はお気に入りのチョウのポイントが沢山あります。それに残雪の白馬連山と桜やカタクリが観れる癒しの風景がそこにあります。例年20日前後では桜やカタクリの花は少し早いのですが今年は違っていました。白馬についてまづ驚いたのは桜やコブシの花が至る所で満開になっていたことです。そして待望のカタクリもすでに満開です。そんな中で期待の