フタスジチョウ

国内では北海道全土、岩手県・関東地方北部・中部地方の山地。

アサギマダラ

高原のチョウ(湯の丸高原〜高ボッチ〜乗鞍高原)

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ
タテハチョウ科

フタスジチョウ

湯の丸高原での撮影です。この日の目的はヒメシロチョウでした。ミスジチョウの仲間であるが、本種は前翅に一条・後翅に一条。ただし生息地が分断されているため帯の幅や形は地理的変異が著しい。とくに只見地区の亜種は白帯がつぶれ、趣味者に「黒いフタスジ」などと呼ばれる。山地草原や林縁を滑空し、オカトラノオやクガイソウなどの花によく集まる。雄は吸水にも訪れる。越冬態は幼虫(3齢)。幼虫の食草はバラ科のユキヤ