ツマグロヒョウモン一覧

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。

ツマグロヒョウモン

2018年9月14日 ノゲイトウの咲く畑に数頭が飛んでいました。中には後尾個体も飛んでいました。♂と♀では翅の模様や色が全く異なる蝶です。他にメスグロヒョウモンも同じく色模様が異なります。食草は各種スミレ類ですが、園芸種のパンジーやビオラなども食べます。そのせいで都心部でも見かける機会の多いヒョウモンチョウの一種です。我が家のプランターのビオラにも良く産卵している事があります。♀はカバマダラの模様

ツマグロヒョウモン

成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動す