オオウラギンスジヒョウモン

年一化性、越冬態は幼虫または卵。食草はタチツボスミレなどの野生スミレ類。成虫は梅雨時から発生しはじめ、9月終わりごろにはいなくなる。関東平野・紀伊半島南部・四国南部・大隅半島を除く日本全土に分布

オオウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン

本種はウラギンスジに比べ後翅裏外縁部の褐色に緑がかり、前翅先端がより突出することで区別できる。年一化性、越冬態は幼虫または卵。食草はタチツボスミレなどの野生スミレ類。成虫は梅雨時から発生しはじめ、9月終わりごろにはいなくなる。成虫は花によく集まるが、吸水にもよく現れる。暖地では夏眠する。他のヒョウモンと同じく、前翅表中央の翅脈が太くなり黒い鱗粉を付けるのは雄の特徴。長野県阿智村での撮影 2