コヒョウモン一覧

6月下旬から7月にかけて現れる中型のヒョウモン。山地性が強く、やや暗く湿気のあるところを好む。ゆるやかに飛翔し花に集まる

上高地のチョウ達

7月16日の上高地です。今回の目的は「オオイチモンジ」と「アサマシジミ」(ヤリガタケシジミ)でしたが、一勝一敗でオオイチモンジには会えました。この時期には高山チョウを含む貴重種の蝶が多い上高地ですが、見たい蝶は少ないチョウなので会えないことも多いようです。いつも悩むのはヒメシジミとアサマシジミ。今回もメスですが・・・???

コヒョウモン

<当初はヒョウモンチョウかと思いましたが、同定が私には難しいくコヒョウモンの可能性も高いです>標準的な和名をあてられているが、本種は日本国内ではそれほど一般的な種ではなく、他のヒョウモンチョウ族の蝶との区別のために「ナミヒョウモン」と呼ばれることもある。日本国内で繁栄しているヒョウモンチョウ族のチョウ、ミドリヒョウモンやツマグロヒョウモンなどは本種より大きく、趣味者には「大型ヒョウモン」と呼ばれ、