コヒョウモン

6月下旬から7月にかけて現れる中型のヒョウモン。山地性が強く、やや暗く湿気のあるところを好む。ゆるやかに飛翔し花に集まる

コヒョウモン

コヒョウモン(乗鞍)

2019年7月13日 高原のゼフを狙うも「どうもフライングですね!」数人集まったがあえなく撃沈。まだ新鮮なウスバシロチョウが飛ぶのを見て季節の進み具合を知る。1頭のコヒョウモンがポーズをとって開翅。みんなで撮影して時間潰し。
アサギマダラ

高原のチョウ2018年

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ
アイノミドリシジミ

高原の蝶達(長野県)

2016年7月29日 標高1900m前後では高山植物が咲き乱れるベストシーズンです。高原の蝶達も今が盛りと飛び回ります。まだまだ頑張るアイノミドリシジミ、ホシチャバネセセリ、コヒョウモン、クロヒカゲ、エルタテハ。

ギンボシヒョウモン

花とチョウ(池の平湿原)

ハクサンフローで吸蜜するヒョウモンチョウ
アサギマダラ

上高地のチョウ達

7月16日の上高地です。今回の目的は「オオイチモンジ」と「アサマシジミ」(ヤリガタケシジミ)でしたが、一勝一敗でオオイチモンジには会えました。この時期には高山チョウを含む貴重種の蝶が多い上高地ですが、見たい蝶は少ないチョウなので会えないことも多いようです。いつも悩むのはヒメシジミとアサマシジミ。今回もメスですが・・・???
コヒョウモン

コヒョウモン

<当初はヒョウモンチョウかと思いましたが、同定が私には難しいくコヒョウモンの可能性も高いです>標準的な和名をあてられているが、本種は日本国内ではそれほど一般的な種ではなく、他のヒョウモンチョウ族の蝶との区別のために「ナミヒョウモン」と呼ばれることもある。日本国内で繁栄しているヒョウモンチョウ族のチョウ、ミドリヒョウモンやツマグロヒョウモンなどは本種より大きく、趣味者には「大型ヒョウモン」と呼ばれ、