オオゴマダラ

前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級である。蛹は金色に輝く。

イワサキタテハモドキ

昆虫館のチョウ

2017年3月25日 今週は気温が上がらず朝方は一桁の最低気温。兵庫県の飼育個体のギフチョウが羽化しているかと思い出かけてみました。しかし今年は昨年と違って全く羽化していなかった。こんな時は「そうだ!昆虫館へ行こう!」籠の鳥ならぬ温室のチョウです。蝶を追いかける目を慣らすためにも、少し撮影の練習が必要ですね。相変わらず構図が悪い!角度や光の方向を考えないといけませんね。しかし温室は32度湿度60%
オオゴマダラ

関西の八重山

2014年12月7日 関西でも八重山の蝶に年中会うことが出来ます。それは「昆虫館」ですね。蝶の居ない冬場の撮影に時々訪れます。関西には伊丹、箕面、橿原と3か所に昆虫館が有り、それぞれに八重山の蝶を飼育して放蝶する放蝶館が有ります。飼育個体ですが生の蝶を撮影できるのが嬉しいですね。伊丹昆虫館ではオオゴマダラを筆頭にリュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、スジ
オオゴマダラ

オオゴマダラの交尾(西表島)

2014年3月12日 オオゴマダラが沢山集まる場所では交尾も見られました。交尾に割り込む場面は蝶の世界で良く見受けられますね。西表島のポイントでは周りが風からさえぎられた場所を好むように集まってきていました。ふわふわ~と飛ぶ大型のオオゴマダラの飛翔姿は、どこかアサギマダラの飛び方に似ているように思います。しかし、今回はオオゴマダラを見れたのは西表島だけで、石垣島では殆ど見れませんでした。蝶館カビラ
オオゴマダラ

オオゴマダラ

2013/11/07 伊丹市の昆虫館では以前からよく見ていた憧れの蝶の一つです。白く大きな翅で自然の中を優雅に羽ばたき滑空する姿を一度見てみたかった。それが今、目の前で現実となり感動の瞬間でした。バンナ公園を悠遊と飛んでいたのです。オオゴマダラは石垣市の「市の蝶」として指定されていて、ここ石垣島バンナ公園でもオオゴマダラを飼育放蝶している。そこで見た「金色の蛹」は見事でした。本当に金色でしたね。し