ツマムラサキマダラ一覧

前翅の先部分が光の方向によって鮮やかな紫色に輝くチョウである。

ツマムラサキマダラ

2018年1月2日 ツマムラサキマダラもこの時期だからなのでしょうか?今までで一番多く見ることが出来ました。リュウキュウアサギマダラ>ヒメアサギマダラ>ツマムラサキマダラ>アサギマダラ>オオゴマダラ>マルバネルリマダラ。こんな感じの比率でしょうか。この中にヤエヤマムラサキ、リュウキュウムラサキ、メスアカムラサキが混じってくると、もう訳が分からなくなります。しかし◯◯ムラサキは出現場所が少し異なるよ

昆虫館のチョウ

2017年3月25日 今週は気温が上がらず朝方は一桁の最低気温。兵庫県の飼育個体のギフチョウが羽化しているかと思い出かけてみました。しかし今年は昨年と違って全く羽化していなかった。こんな時は「そうだ!昆虫館へ行こう!」籠の鳥ならぬ温室のチョウです。蝶を追いかける目を慣らすためにも、少し撮影の練習が必要ですね。相変わらず構図が悪い!角度や光の方向を考えないといけませんね。しかし温室は32度湿度60%

ツマムラサキマダラ

2015年11月7日 これまでにも何度か出会いはありましたが撮影はかないませんでした。今回は吸蜜している個体がいたので何とか撮影ができました。あまり数は多くないのですが何度か見かけるチャンスがありました。この蝶も以前は迷チョウだったようです。今でもその数は多くないようです。翅裏は地味な茶褐色ですが、飛ぶときに見える翅表の濃紺の翅先がとても綺麗です。石垣島で見かけました。

関西の八重山

2014年12月7日 関西でも八重山の蝶に年中会うことが出来ます。それは「昆虫館」ですね。蝶の居ない冬場の撮影に時々訪れます。関西には伊丹、箕面、橿原と3か所に昆虫館が有り、それぞれに八重山の蝶を飼育して放蝶する放蝶館が有ります。飼育個体ですが生の蝶を撮影できるのが嬉しいですね。伊丹昆虫館ではオオゴマダラを筆頭にリュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、スジ