リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

2018年1月2日 好天に恵まれた石垣島のお正月。気温は24度で汗ばむほどの陽気です。そんな石垣島の北部では最も発生個体数が多いのは何と言っても「リュウキュウアサギマダラ」です。朝方は体温を暖めるために下草などに止まっていて、私たちが歩いて来ると一斉に数十の個体が舞い上がる様は壮観です。これぞ南国の醍醐味ですね。

台湾のチョウ②

2017年1月2日 正月を暖かい台湾で過ごせるのは贅沢ですね。気温は27度くらいで真夏の様です。しかし台湾の方は冬の服装でダウンを着ている人も多く見受けられます。雨の日や日没後は20度くらいまで下がりますが、それでもダウンは必要ない様に思います。私の場合は真夏の服がなかったのでホテル前にあるユニクロで一つ買い求めました。明陽百貨と言う台湾で言う百貨店がホテルの隣にありGUとユニクロ、ニトリ、百均の

関西の八重山

2014年12月7日 関西でも八重山の蝶に年中会うことが出来ます。それは「昆虫館」ですね。蝶の居ない冬場の撮影に時々訪れます。関西には伊丹、箕面、橿原と3か所に昆虫館が有り、それぞれに八重山の蝶を飼育して放蝶する放蝶館が有ります。飼育個体ですが生の蝶を撮影できるのが嬉しいですね。伊丹昆虫館ではオオゴマダラを筆頭にリュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、スジ

番外編その1(西表島)

2014年3月12日 西表島でタイワンキマダラを撮影している時にカーコさんが見つけました。「この蝶々は葉っぱの上で寝てるよ!」そうなんです。カマキリは葉っぱと同じ色で見えづに、タイワンアサギマダラだけが横たわって見えたのです。よく見ると「ハラビロカマキリ」と言う種類だそうで(入野氏解説)お食事中でした。これも自然界の節理でしょうか。弱肉強食?と言う言葉は適さないかもしれませんが。このカマキリは通常

リュウキュウアサギマダラ(石垣島)

2013年11月5日 八重山で最も代表的なチョウはオオゴマダラ、ツマベニチョウに続いてリュウキュウアサギマダラでしょうか。通常種のアサギマダラより一回り小さく、翅はステンドグラスではありません。翅はあまり透けてる感じはありません。この蝶も、ある一定の場所に集中して集団で活動しているような感じがあります。飛び方はマダラ系の優雅な飛び方は変わりません。黒字に淡いブルーの模様が素敵で大好きなチョウです。