アサギマダラ

アサギマダラ

2018年10月19日 この時期の徳島県では南下するアサギマダラを数多く見る事ができます。ゆうに1500km以上もの距離を移動する事で有名な蝶です。大型のタテハチョウで優雅に滑空するように飛ぶ姿があちこちで見られました。翅は薄くて透けるような、まるでステンドグラスのようです。秋に南下して夏には北上する事がマーキングで確認されています。幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含

高原のチョウ2018年

2018年7月14日〜16日 高原で暮らす蝶々。この週も長野県の各地の高原を訪れ沢山の蝶と出会えました。定番の高原の貴婦人! アサギマダラ

四国最東端の岬

2014年10月18日 四国最南端といえば足摺岬である。四国東南端ならば室戸岬だ。では、四国最東端といえばどこか?「蒲生田岬」そこは四国最東端の岬です。9月から10月にかけて岬にアサギマダラが集まっていました。

上高地のチョウ達

7月16日の上高地です。今回の目的は「オオイチモンジ」と「アサマシジミ」(ヤリガタケシジミ)でしたが、一勝一敗でオオイチモンジには会えました。この時期には高山チョウを含む貴重種の蝶が多い上高地ですが、見たい蝶は少ないチョウなので会えないことも多いようです。いつも悩むのはヒメシジミとアサマシジミ。今回もメスですが・・・???

アサギマダラ

最初にアサギマダラと出会った場所は滋賀県の伊吹山でした。その頃は蝶の名前も知りませんでしたが、ステンドグラスのような翅をした美しいチョウの写真を撮ったのが始まりでした。それ以来、数々のチョウの写真を撮り始めました。しかし。幼虫や毛虫は大の苦手!。アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北