テングチョウ一覧

和名は成虫の頭部が天狗の鼻のように前方に伸びることに由来する。 テングチョウ亜科は全世界に10種類ほどが知られるが、日本に分布するのは1種類だけである。

テングチョウと春の花

2018年3月3日あらあら、もう3月も今日はひな祭りです。先月は各地で大雪の情報があったばかりですが季節は変わって「春」がやって来ました。今日の最高気温は17度で汗ばむ陽気です。そんな陽気に誘われて今日はカメラを持ってお出かけ。少し離れた河内長野市にある「花の文化園」に出かけて見ました。春の花が満開でした。

春を求めて

2017年3月18日 春が近くなって来ました。ギフチョウの便りはまだ聞こえて来ませんが、コツバメやミヤマセセリが出たという声が多くなり始めました。大阪近郊では見る事が出来ないので、少し南の方へ走ってみました。里山では日差しが暖かく感じる時間になると一番に現れたのがテングチョウ。普段はシャッタを押す事がないチョウですが、この時期は大歓迎でシャッターを切りました。

テングチョウ(和歌山)

2013/11/26 暖かな日差しがあると、あちらこちらからチョウが飛び出してきました。この日の朝の気温は15度。日陰だと肌寒い気温ですが風が少なく日が当たる場所では暖かで日向ぼっこが出来ます。そんな和歌山古座川でルーミスシジミを追いかけていると、側ではテングチョウがすばやく飛んできて全開翅で日光浴を始めます。普段テングチョウを見かける場合は大抵は翅を閉じた三角の紙飛行機みたいですが、この日は翅を