ミヤマシロチョウ一覧

1901年に諏訪清陵高等学校の初代校長である千野光茂が八ヶ岳で発見した。

ミヤマシロチョウ 2016

2016年7月10日 さあ今週は3連休です。なのに、なのに、土曜日の予報は雨。いや〜天気予報なんて当たらない方が多いのだから!と言うことで遠征決行。朝方、湯の丸高原着。雨は小降りから止み始めましたが空は暗い雨空。気温15度。ひょっとして晴れてくるかと期待して山に入りましたが、案の定雨がひどくなって退散。結局土曜日は一日中雨。時間つぶしに諏訪大社の4つを見て回りました。しかし日曜日は晴れマーク。一夜

ミヤマシロチョウ

日本では本州中部亜高山帯の、標高1,400~2,000mの範囲のみに分布し、生息地は北アルプス、八ヶ岳、浅間山系などに限られ、局地的である。生息地の開発などによる環境の変化、植樹の衰退などで個体数を急激に減らしており、生息地でもごく限られた区域で見られるのみで、絶滅が危惧されている。生息ポイントではこの1頭のみ発見して撮影できました。時期が悪いのかポイントが間違っていたかもしれません。しかし貴重な