ツマベニチョウ

シロチョウ科では世界最大級の種。開張約9-10cm。南方系

イワサキタテハモドキ

昆虫館のチョウ

2017年3月25日 今週は気温が上がらず朝方は一桁の最低気温。兵庫県の飼育個体のギフチョウが羽化しているかと思い出かけてみました。しかし今年は昨年と違って全く羽化していなかった。こんな時は「そうだ!昆虫館へ行こう!」籠の鳥ならぬ温室のチョウです。蝶を追いかける目を慣らすためにも、少し撮影の練習が必要ですね。相変わらず構図が悪い!角度や光の方向を考えないといけませんね。しかし温室は32度湿度60%
シロチョウ科

石垣島の蝶 その2

石垣島の二日目です。今日は以前から蝶のガイドを予約していました。石垣島の蝶ガイドではカビラ昆虫館の入野さんが有名です。しかし私たちは今回「yaeyamaてふてふ」の熊谷さんにお願いしました。長野県は飯田市から7年前に移住されました。奥様ともども虫好きの方のようです。料金が少しお安いのと長野県の方と言う理由で決めました。朝9時出発でホテルに熊谷さんが迎えに来てくれて出発です。この時期は石垣島の北部の
ウスキシロチョウ

石垣島の蝶

11月に入り次第に蝶の数も減り、めっきり秋が進んできた今日この頃です。以前より「石垣島」は他の蝶ブログの方の写真を見て憧れていました。しかし、関空からピーチが直行便で格安に石垣島まで行けることになりました。大阪関西空港からわずか3時間余りで南国石垣島に到着です。座席が少し狭いとか、機内サービスがすべて有料とか安いだけの理由が色々有りますが、それでも今回関空→石垣島は一人片道約7千円と私にとってはあ
シロチョウ科

ツマベニチョウ

シロチョウ科では世界最大級の種。「幸せを呼ぶチョウ」とも言われる。どちらかと言えば南国の蝶で、カーコさんの故郷「屋久島」では庭先をたくさん飛んでいる蝶の一種でした。屋久島へ行った時に必死で追いかけますが、全く止まりません。一部昆虫館の写真を混ぜて掲載します。次回、屋久島へ行った時は必ず撮影したい蝶の一つです。