ミヤマモンキチョウ

高山蝶の一種。標高1700m以上。クロマメノキ

シロチョウ科

ミヤマモンキ

2018年7月14日 湯ノ丸高原には3種類の有名な高山蝶がいます。ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキ、ベニヒカゲ。ベニヒカゲはまだ少し早かったようで見発生でした。ミヤマシロチョウは最盛期でしょうか。逆にミヤマモンキは終盤で♂はボロが多く♀はまだキレイでした。逆に今まで♀をあまり撮影出来ていなかったようですね。
シロチョウ科

ミヤマモンキチョウ

2017年7月15日 ミヤマシロチョウに続き高山チョウのミヤマモンキチョウです。もっとも標高が高い位置にあるとして有名な湿原にミヤマモンキチョウがいます。多様な高山植物が咲き乱れる湿原の一角に食草の「クロマメノキ」があります。その周りに沢山のモンキチョウ(普通種)と混じって準絶滅危惧種のミヤマモンキチョウが飛んでいました。普通のモンキチョウとよく似ていますが翅の周りのピンクの縁取りがなんとも可愛い
シロチョウ科

ミヤマモンキチョウ

1,800m以上の稜線を軽やかに飛び、平地に住むモンキチョウよりもひと回り小さく、なによりも翅の縁を彩るピンクのフリルがかわいらしい。そんなミヤマモンキチョウを昨年は時期が遅く新鮮個体を撮っていなかったので今年は時期を合わせて行ってきました。しかし今回も天候不順で朝方現地に到着した時には小雨で霧がかかっていました。ミヤマシロチョウを先にと思い湯ノ丸高原へ。しかし天気が今ひとつでシロチョウは全く飛ば
シロチョウ科

ミヤマモンキチョウ

日本には (浅間山系亜種)と(北アルプス亜種)の2亜種が生息。環境省のレッドリストの準絶滅危惧の指定を受けている。これは浅間山系になりますね。湿原での撮影で木道からしか撮れないので画像は今ひとつでした。<後述>モンキチョウかもしれない?